独立行政法人国立病院機構指宿医療センター

文字の大きさ

褥瘡対策チーム

チーム紹介・活動内容

褥瘡

【チーム紹介】

  1. 褥瘡対策チームは、院内における褥瘡の予防・治療に関わり、病棟スタッフと連携して“褥瘡ゼロ”を目指して活動を行っています。
  2. 褥瘡(床ずれ)とは、十分に寝返りができなくなったりした時などに、皮膚が長い時間圧迫されたり「ずれ」が生ずることで、皮膚がダメージを受け水疱や潰瘍といったキズになってしまう状態です。
  3. 褥瘡が発症する要因は個々によって様々で、キズ自体の治療はもちろん重要ですがそれだけでは治りません。褥瘡対策チームは医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士等で構成され、それぞれの専門分野から多方面に褥瘡対策に取り組んでいます。
  4. 具体的な活動内容として、褥瘡回診を定期的に行い、褥瘡の発生状況の把握・報告や、褥瘡予防の検討などを行い、多面的に褥瘡ケアに取り組んでいます。また、院内勉強会を開催し、院内全体の褥瘡対策のレベルアップを図っています。

メンバー紹介 【平成29年4月1日現在】

リーダー 松下 茂人(皮膚腫瘍科・皮膚科医長)
メンバー
看護師 14名
薬剤師 2名
栄養士 1名
理学療法士 1名
事務職員1名

認定・資格 【平成29年4月1日現在】

現在情報はありません

トピックス

褥瘡対策チームのお知らせ

現在お知らせはございません。
独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター
099-223-1151
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町8番1号
fax:099-226-9246
お問い合せはコチラ

page top

Copyright © 2015 National Hospital Organization Kagoshima Medical Center All Rights Reserved.


by Bliss Drive Review