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糖尿病・内分泌内科

診療科の紹介

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当科は、日本糖尿病学会教育認定施設、並びに日本内分泌学会教育認定施設です。主に糖尿病の診療と、バセドウ病や橋本病を中心とする甲状腺疾患、下垂体疾患、副腎疾患などの内分泌疾患全般についての診療を行っています。

内訳②
中でも糖尿病診療においては、医師のみならず、看護師、管理栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士、心理療法士、医療ソーシャルワーカーなど様々な専門分野のスタッフの連携・協力を得ながら、それぞれの専門性を持ち寄ってトータルケアを行う『チーム医療』を実践しています。
現在、医師数は4名(うち、糖尿病専門医3名、内分泌専門医2名)で、日本看護協会認定糖尿病看護認定看護師兼日本糖尿病療養指導士(CDEJ)2名と、CDEJ (看護師、薬剤師、管理栄養士)7名が活動を行っています。


診療実績

糖尿病診療

外来について

 当科外来通院中の糖尿病患者数は約800名です。1型糖尿病や2型糖尿病のみならず、膵外分泌疾患や内分泌疾患、肝疾患、薬剤などによる様々な糖代謝異常の診療を行っています。
 糖尿病の治療目標、それは『健康な人と変わらない生活の質(QOL)の維持と寿命の確保』です。個々の患者様の年齢、生活習慣や環境、合併症の有無、さらには精神面にまで十分配慮した、きめ細やかな患者様主体の医療を心がけています。

 

当科の特徴

糖尿病の学習環境が整っています!
 外来待合室では、糖尿病に関するDVDやビデオを常に上映し、また自由に持ち帰ることが出来る多種のパンフレット類を取りそろえております。
栄養相談のみならず、食事体験も可能です!
 受診当日を含む患者希望日に栄養相談を受けられます。また、毎週木曜日には指導つきで病院のエネルギー調整食を摂取、体験していただくことも可能です(要予約、ご家族同伴も可)。
臨床検査の結果を即日フィードバックします!
 血糖・ヘモグロビンA1c・グリコアルブミン・インスリン・尿中微量アルブミンなどの重要検査結果を当日迅速にお伝えできる体制が整っています。自宅で数日間の血糖プロファイルが確認できる持続血糖モニターCGM(iPro2、FreeStyleリブレ)も可能です。
自己注射の外来導入が可能です!
インスリンやGLP-1受容体作働薬などの注射剤による治療が必要な患者様に対しては、外来での導入(自己注射指導および血糖自己測定指導)も可能です。携帯型ポンプを用いる持続皮下インスリン注入療法(CSII)やリアルタイムCGMとCSIIを 組み合わせたSAP(sensor augmented pump therapy)も可能です(要入院)。
療養指導、糖尿病心理臨床に力を注いでいます!
特に療養生活や自己管理に問題を抱えている患者様には、医師の診察前後に糖尿病看護認定看護師による療養相談を行っており、毎週水曜日の午前中には看護栄養外来の体制をとり、透析予防等を含めた幅広い療養指導を展開しています。更に、必要に応じて臨床心理士の介入も可能で、心理テストや心理療法を駆使してのアプローチやカウンセリング体制が整っています。
週1回のフットケア外来を実施しています!(フットケア外来のみの受診も可能です)
糖尿病神経障害や動脈硬化による変化が生じてくると、痛みを感じにくいために気づかないうちに足に傷ができ、それが進行すると潰瘍・壊死となり、最悪の場合は切断を余儀なくされます。当科では、毎週月曜日の13:00~17:00に完全予約制で予防に特化したフットケア外来を実施しており、足病変についての教育、予防、早期診断と重症化予防に努めています。また、フットケアを通しての糖尿病患者様との交流機会は、糖尿病療養指導における心理面を包括した新たな切り口としても重視されています。フットケア外来だけの受診も大歓迎ですので、遠慮なくご相談、ご紹介下さい。

(主な内容)
・末梢神経障害や血流障害のスクリーニング ・フットケア教育
・白癬の鏡検による診断と治療
・洗浄力と殺菌効果や組織浸透力に優れたナノバブル水を用いての足浴
・まき爪に対するワイヤー矯正やコットンテクニック・テーピング等の処置
・爪切り、ウオノメ・タコ削り、足底角化部研摩、保湿等
・3DOによる歩行時身体バランス並びに足底圧計測を基にしたインソール作成(月1回)

入院について

14日間の教育入院コースについて
自己血糖測定・記録を行いながら、治療による血糖値の変化を実感していただきます。更に、日々の患者様と関わりにおいては、患者様が自然と“思い”を表出できるよう、特に傾聴・共感に心がけ、患者様の自己効力感(自分が行動しようと思っていることについての根拠のある自信や意欲)が向上し、行動変容のきっかけを見出せるよう支援しています。また、患者様側から表出されにくい睡眠障害、排尿・勃起障害、鬱、睡眠時無呼吸症候群などの症状に関しても抽出できるよう工夫をしており、これらの早期発見・早期治療による生活の質(QOL)の改善に努めています。
毎週、糖尿病教室を行っています!
各科入院中の患者様を対象として、毎週土~金曜日に糖尿病教室を実施しており、医師および各部門からの講師(看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士、検査技師)が、当院オリジナルの資料等を駆使して講義に当たっております。
週末を利用した短期の体験入院プランもあります!
仕事の都合などで入院が難しい方々には、「泊って学ぼう糖尿病」をキャッチフレーズとした短期の週末糖尿病療養体験入院を行っています。週末の金~日曜日(2泊3日)、あるいは土・日(1泊2日)を利用して、カンバセーション・マップの他、フットケアも体験していただくことで足をケアすることの重要性を実感していただいています。

【週末糖尿病療養体験入院】

  1. 申込手順
  2. 糖尿病パス 1泊2日
  3. 糖尿病パス 2泊3日
  4. 糖尿病療養体験入院のご案内

霽月会

霽月会
 患者様と医療スタッフ29名で結成されている「霽月(せいげつ)会」と称する友の会は、日本糖尿病協会発行の雑誌「さかえ」の配布購読の他に、講演会(ランチョンセミナー)やランチバイキングなど、「無理なく、楽しく」をモットーに、年1回の活動を継続しております。霽月とは、雨上がりの澄み渡った空に月が冴える景色を表しており、少しも執着がなくさっぱりとして澄みきった心境を形容して使われる「光風霽月」からとったものです。
糖尿病をこのような心境で受け入れて、自分自身を大切に管理していただきたいという思いが込められています。会員募集中です。 スタッフ一同、患者様の「生活の質」の向上を目指して、しっかりとした良質の医療を提供しつつ、患者様に寄り添い、糖尿病合併症の発症・再発防止に貢献して参る所存です。

霽月会開催の様子はこちら

内分泌疾患診療

内訳②
現在定期通院中の内分泌疾患の患者数は523名です。特にバセドウ病や慢性甲状腺炎を中心とする甲状腺疾患精査の目的や二次性高血圧の鑑別を目的に受診されたり、他院よりご紹介いただく患者様が増えております。外来診察室での甲状腺エコー検査、必要に応じて各種内分泌負荷試験を実施しての診断も可能です。hCG、FSHや成長ホルモンなどの自己注射による補充療法、管理にも積極的に取り組んでいます。また、原発性アルドステロン症の確定診断に必須となる、ACTH負荷選択的副腎静脈サンプリングが、当院の第1循環器内科で実施できるようになりました。原発性アルドステロン症の診断から治療まで一連の診療を当院で完結できる体制が、ようやく出来上がりました。
 内分泌疾患という解りにくい病態について可能な限り丁寧に説明を行うことで、少しでも患者様方の不安を緩和できるよう努めております。当科は、内分泌疾患診療の専門施設(鹿児島県では、当院と鹿児島大学病院のみ)として、多くの患者様方に適切な医療を提供していけるよう今後も努力して参ります。

スタッフ紹介 【平成29年4月1日現在】

郡山 暢之 (Nobuyuki Koriyama)
(部長)

専門領域
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 内科
学会専門医・資格
  • 日本糖尿病学会認定専門医・指導医
  • 日本内分泌学会認定専門医・指導医
  • 日本内科学会認定医・総合内科専門医
  • 日本甲状腺学会認定専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医
  • 日本糖尿病医療学学会評議員
  • 日本糖尿病学会九州支部評議員
  • 日本内分泌学会評議員
  • 鹿児島大学医学部臨床教授
  • 医学博士

時任 紀明 (Noriaki Tokito)
(医長)

専門領域
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 内科
学会専門医・資格
  • 日本糖尿病学会認定専門医
  • 日本内分泌学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 医学博士

久保 智 (Satoshi Kubo)
(医師)

専門領域
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 内科
学会専門医・資格
  • 日本糖尿病学会認定専門医
  • 日本内科学会認定医

大保 崇彦 (Takahiko Obo)
(医師)

専門領域
  • 糖尿病・内分泌内科
学会専門医・資格
  • 日本糖尿病学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本内科学会

外来診療曜日・担当表

外来担当一覧表はこちら

受付時間 午前8時30分から午前11時00分まで
診療時間 午前8時30分から午後5時15分まで
*ただし、急患についてはこの限りではありません。

初診 郡山 小木曽 郡山 郡山 郡山
小木曽
再診 郡山 小木曽 郡山 郡山 郡山
小木曽

実績

      実績ついては、診療科紹介のグラフを参照ください。

トピックス

糖尿病・内分泌内科のお知らせ

現在お知らせはございません。
<過去の学会活動一覧>

平成19(2007)年

当院における糖尿病患者の排尿障害頻度調査

尾辻真由美、安楽千鶴、赤尾綾子、渡辺あつ子、森 加弥、前田円佳、深川俊子、郡山暢之
第45回日本糖尿病学会九州地方会

平成20(2008)年

2型糖尿病患者の睡眠障害調査および良眠のための教育的アプローチの効果

尾辻真由美、森 加弥、丸 芳美、河北里美、比良静香、赤尾綾子、田中康子、郡山暢之
第46回日本糖尿病学会九州地方会

平成21(2009)年

糖尿病自己効力感評価質問作成の試み

赤尾綾子、尾辻真由美、藤崎夏子、蓑部町子、森 加弥、安楽千鶴、三反陽子、田中康子、郡山暢之
第47回日本糖尿病学会九州地方会

糖尿病治療標準化の試み(鹿児島方式)

郡山暢之、鎌田哲郎、中崎満浩、八重倉和朗、橋口 純、河野泰子、立川倶子、瀬戸山史郎
第52回日本糖尿病学会学術集会

平成23(2011)年

成人型周期性嘔吐症を合併した1型糖尿病の1例

小木曽和磨、郡山暢之、蓑部町子、尾辻真由美、森 加弥、藤崎夏子、赤尾綾子、中村由美子、田中康子、木ノ脇真弓、崎向幸江
第49回日本糖尿病学会九州地方会

当院におけるフットケア外来の実施状況

中村由美子、赤尾綾子、蓑部町子、尾辻真由美、藤崎夏子、森 加弥、三反陽子、酒匂 恵、田中康子、岩永眞知子、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
第49回日本糖尿病学会九州地方会

シタグリプチン投与の効果と問題点

郡山暢之、小木曽和磨、中村由美子、赤尾綾子、尾辻真由美、藤崎夏子、蓑部町子、森 加弥、中村由美子、赤尾綾子、尾辻真由美
第49回日本糖尿病学会九州地方会

平成24(2012)年

成人型周期性嘔吐症を合併した1型糖尿病の1インスリン持続静注用アルゴリズム確立の試み例

小木曽和磨、郡山暢之、肥後あかね、藤崎夏子、後藤隆彦、簑部町子、尾辻真由美、中村由美子、赤尾綾子
第50回日本糖尿病学会九州地方会

高齢者へのインスリン自己注射指導の取り組み ~手技写真を用いたテーラーメイド化の試み~

肥後あかね、蓑部町子、尾辻真由美、藤崎夏子、後藤隆彦、赤尾綾子、三反陽子、中村由美子、田上さとみ、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
第50回日本糖尿病学会九州地方会

輸入ハンドクリームの血糖自己測定値への影響

藤崎夏子、尾辻真由美、蓑部町子、肥後あかね、後藤隆彦、赤尾綾子、三反陽子、中村由美子、田上さとみ、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
第50回日本糖尿病学会九州地方会

教育入院後のHbA1cの悪化に影響する因子の検討

蓑部町子、尾辻真由美、藤崎夏子、肥後あかね、後藤隆彦、赤尾綾子、三反陽子、中村由美子、田上さとみ、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
第50回日本糖尿病学会九州地方会

2型糖尿病における感情負担度の長期的経過及びHbA1cとの関連性

尾辻真由美、蓑部町子、藤崎夏子、肥後あかね、後藤隆彦、赤尾綾子、三反陽子、中村由美子、田上さとみ、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
第50回日本糖尿病学会九州地方会

SESD(糖尿病セルフケア自己効力感尺度)とPAID(糖尿病問題領域質問票)の関連性並びに有用性の検討

赤尾綾子、中村由美子
第17回日本糖尿病教育看護学会

オクトレオチドが著効した原発巣不明の異所性ACTH症候群の一例

小木曽和磨、郡山暢之
第12回日本内分泌学会九州地方会

平成25(2013)年

当院におけるシタグリプチン使用追跡結果

竹下綾子、小木曽和磨、郡山暢之、肥後あかね、藤崎夏子、尾辻真由美、蓑部町子、後藤隆彦、赤尾綾子、田上さとみ、西尾善彦
第51回日本糖尿病学会九州地方会

心理面に焦点を当てた教育入院プログラムの評価

赤尾綾子、蓑部町子、尾辻真由美、藤崎夏子、肥後あかね、後藤隆彦、三反陽子、有本祐子、竹下綾子、小木曽和磨、郡山暢之
第51回日本糖尿病学会九州地方会

週末短期療養体験入院の有効性

藤崎夏子、蓑部町子、尾辻真由美、肥後あかね、後藤隆彦、三反陽子、赤尾綾子、田上さとみ、竹下綾子、小木曽和磨、郡山暢之
第51回日本糖尿病学会九州地方会

血糖コントロールに対するオーダーメイドインソール使用の効果

蓑部町子、尾辻真由美、藤崎夏子、肥後あかね、後藤隆彦、三反陽子、赤尾綾子、田上さとみ、竹下綾子、小木曽和磨、郡山暢之
第51回日本糖尿病学会九州地方会

低血糖恐怖に対して不適切対処行動をとる不安定1型糖尿病患者へのCGMSを用いた療養指導の有用性

尾辻真由美、蓑部町子、赤尾綾子
第18回日本糖尿病教育看護学会

平成26(2014)年

SGLT2阻害薬の至適投与方法に関する検討

郡山暢之、小木曽和磨、竹下綾子、赤尾綾子、尾辻 真由美、後藤隆彦、小林友里恵、藤崎夏子、藤崎佑貴子、蓑部町子、西尾善彦
第52回日本糖尿病学会九州地方会 ワークショップ1

糖尿病自己管理に関する運動固有的自己効力感尺度作成の試み

尾辻真由美、赤尾綾子、三反陽子、蓑部町子、藤崎夏子、小林友里恵、藤崎佑貴子、後藤隆彦、田上さとみ、木ノ脇真弓、竹下綾子、小木曽和磨、郡山暢之
第52回日本糖尿病学会九州地方会 ワークショップ2

SU薬差別化の試み

竹下綾子、郡山暢之、小木曽和磨、赤尾綾子、尾辻真由美、後藤隆彦、小林友里恵、藤崎夏子、藤崎祐貴子、蓑部町子、西尾善彦
第52回日本糖尿病学会九州地方会

アログリプチン/ピオグリタゾン配合錠の多面的効果の検討

時任紀明、郡山暢之、肥後あかね、藤崎夏子、後藤隆彦、蓑部町子、尾辻真由美、赤尾綾子、小木曽和磨、竹下綾子、西尾善彦、城ヶ崎倫久
第57回日本糖尿病学会学術集会

周術期における低血糖および血糖変動の抑制を目的としたインスリン持続静注用アルゴリズム確立の試み

小木曽和磨、郡山暢之、竹下綾子、時任紀明、城ケ崎倫久、肥後あかね、藤崎夏子、後藤隆彦、蓑部町子、尾辻真由美、赤尾綾子、西尾善彦
第57回日本糖尿病学会学術集会

高プロラクチン血症の加療に伴いインスリン抵抗性が改善した1例

小木曽和磨、竹下綾子、郡山暢之、西尾善彦
第24回臨床内分泌代謝Update

平成27(2015)年

NET低発現を認めたMIBGシンチ陰性の褐色細胞腫の一例

小木曽和磨、伊集院綾子、郡山暢之、滝口朋子、佐久間一基、笹野公伸、田中知明、西尾善彦
第88回日本内分泌学会学術総会

平成28(2016)年

123I-MIBG scintigram-negative functioning pheochromocytoma associated with low expression of norepinephrine transporters: A case report.

Ogiso K, Koriyama N, Ijuin T, Takiguchi T, Sakuma I, Sasano H, Nishio Y, and Tanaka T.
ENDO 2016 第98回米国内分泌学会議、Boston, 2016.4.1

持効型インスリン補充による朝食後血糖改善効果とその関連因子の検討 ―デグルデクとグラルギンの比較を含めて―

小木曽和磨、郡山暢之、大保崇彦、時任紀明、西尾善彦
第59回日本糖尿病学会年次学術集会、京都、2016年5月19日

アデホビル長期投与に起因した薬剤性Fanconi症候群による低P血症性骨軟化症と推察された一例―

時任紀明、郡山暢之、大保崇彦、小木曽和磨、西尾善彦
第16回日本内分泌学会九州支部学術集会、鹿児島、2016年9月10日

NCCT機能異常を伴う偽性副甲状腺機能低下症の一例

小木曽和磨、郡山暢之、野津寛大、大保崇彦、時任紀明、西尾善彦
第16回日本内分泌学会九州支部学術集会、鹿児島、2016年9月10日

抗てんかん薬内服による甲状腺ホルモン値の異常を認めた一例

大保崇彦、小木曽和磨、時任紀明、郡山暢之、西尾善彦
第59回日本糖尿病学会年次学術集会、京都、2016年5月19日

末期がんを合併した糖尿病者死の直前3日間の語り- 記憶のケア -

郡山暢之、木ノ脇真弓、大保崇彦、小木曽和磨、時任紀明、尾辻真由美、赤尾綾子
第3回日本糖尿病医療学学会、京都、2016年10月8日

教育講演 糖尿病と心理(糖尿病医療学)

郡山暢之
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

ダパグリフロジン隔日投与の有用性に関する検討

時任紀明、郡山暢之、大保崇彦、小木曽和磨、向江美雪、尾辻真由美、赤尾綾子、西尾善彦
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

局所インスリンアレルギーを有する肝硬変合併2型糖尿病にエキセナチド3回注が著効した1例

小木曽和磨、郡山暢之、大保崇彦、時任紀明、西尾善彦
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

DPP-Ⅳ阻害薬からグリニド薬への変更が昼食前低血糖の改善に有効であった一例

大保崇彦、郡山暢之、小木曽和磨、時任紀明、西尾善彦
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

ICA単独陽性を呈した急性発症1型糖尿病の1例

大石華子、郡山暢之、小木曽和磨、大保崇彦、時任紀明、西尾善彦
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

インスリン抗体の性質を追跡しえた2型糖尿病の1例

小木曽和磨、郡山暢之、大保崇彦、時任紀明、西尾善彦
第26回臨床内分泌代謝 Update、大宮、2016年11月18日

難治性足潰瘍患者の1例を振り返る

尾辻真由美、赤尾綾子、蓑部町子、後藤隆彦、藤崎夏子、藤崎佑貴子、郡山暢之、小木曽和磨
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

教育入院プログラムに導入した「患者間の語りの場(ひだまり)」を通して

赤尾綾子、尾辻真由美、椋木里美、小木曽和磨、郡山暢之
第54回日本糖尿病学会九州地方会、鹿児島、2016年10月14日

<過去の論文一覧>

平成20(2008)年

2型糖尿病患者の睡眠・排尿・末梢神経障害に関する実態調査-アンケート調査により浮かび上がった特徴-

赤尾綾子、郡山暢之、安楽千鶴、三反陽子、尾辻真由美、前田円佳、森 加弥、渡辺あつ子、河本美津紀、深川俊子
糖尿病 2008: 51; 1025-1030

平成23(2011)年

糖尿病セルフケアに関する自己効力感尺度作成の試み

赤尾綾子、郡山暢之、近藤春香、安楽千鶴、三反陽子、尾辻 真由美、蓑部町子、森 加弥、藤崎夏子、中村由美子、田中康子、深川俊子、中重敬子
糖尿病 2011: 54; 128-134

平成25(2013)年

多種還元物質含有輸入ハンドクリームの血糖自己測定値への影響

藤崎夏子、尾辻 由美、蓑部町子、肥後あかね、後藤隆彦、赤尾綾子、三反陽子、中村由美子、田上さとみ、中重敬子、小木曽和磨、郡山暢之
糖尿病 2013: 56; 666-669

平成26(2014)年

2型糖尿病患者におけるシタグリプチンの諸種臨床指標に対する包括的改善効果

竹下綾子、郡山暢之、小木曽和磨、赤尾綾子、尾辻 真由美、蓑部町子、後藤隆彦、藤崎夏子、肥後あかね、西尾義彦
THERAPEUTIC RESEARCH 2014: 35; 163-170

平成27(2015)年

Switching from Sitagliptin to Alogliptin under Treatment with Pioglitazone Increases High Molecular Weight Adiponectin in Type 2 Diabetes: A Prospective Observational Study.

Tokito A, Koriyama N, Ijuin A, Ogiso K, Nishio Y, Jougasaki M
Journal of Diabetes Mellitus; 5: 258-266, 2015 Nov.

Type 1 diabetes complicated with uncontrollable adult cyclic vomiting syndrome: a case report.

Ogiso K, Koriyama N, Akao A, Otsuji M, Goto T, Fujisaki N, Minobe M, Kinowaki M, Matsuki S.
J Diabetes Metab Disord; 14: 72, 2015 Sep.

A Case of Occult Ectopic ACTH syndrome Treated with Octreotide.

Ogiso K, Koriyama N, Ijuin A, Nakamoto Y, Nishio Y.
J J Clini Case Rep; 1(4): 019, 2015 Sep.

糖尿病セルフケアに関する運動自己効力感尺度作成の試み

尾辻 真由美、郡山暢之、木ノ脇真弓、赤尾綾子、三反陽子、蓑部町子、藤崎夏子、小林友里恵、藤崎佑貴子、後藤隆彦、田上さとみ、上別府昌子、小木曽和磨、竹下綾子、西尾善彦
糖尿病; 58(3): 174-182, 2015

スルフォニル尿素薬の差別化:グリクラジドとグリメピリドをいかに使い分けるか?

伊集院太生、郡山暢之、伊集院綾子、小木曽和磨、赤尾綾子、尾辻真由美、後藤隆彦、小林友里恵、藤崎夏子、藤崎佑貴子、蓑部町子、堂園文子、西尾善彦
Progress in Medicine; 35(7): 117(1217)- 124(1224), 2015

平成28(2016)年

ダパグリフロジン隔日投与の有用性

大保崇彦、郡山暢之、小木曽和磨、時任紀明、赤尾綾子、向江美雪、尾辻真由美、赤尾綾子、西尾善彦
Therapeutic Research :37: 174 – 182

<過去の著書・総説一覧>

平成22(2010)年

低血糖克服の道 その2 低血糖が起こりやすいときを知る!

中村由美子、郡山暢之
糖尿病ケア 特集「低血糖を起こさない 症化させない」(2010), 26-32

平成28(2016)年

Ⅵ.食事療法・運動療法の患者教育理念 1. 食事療法・運動療法における自己効力感

郡山暢之、赤尾綾子、尾辻真由美
「CKD・透析患者の食事療法と運動療法」(2016.06.30),256-261

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