〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町8番1号

リハビリテーション科

当院は、循環器・がん診療専門施設として位置づけられているため、脳卒中、心臓病、各種のがんなど様々な病気を持った患者様がおられます。こうした中、リハビリテーション科においては各診療科と連携をはかりながら患者様主体のリハビリテーションを行っているところです。

  平成19年4月よりリハ科専門医2名体制となり,独立診療科へと発展しました。
脳卒中急性期リハは早期離床・ADL拡大を目指しており,21年4月からは従来の理学療法に加え,作業療法・言語療法(嚥下訓練含む)も開始されています。
また,19年5月からスタートした心大血管リハは,心リハ専従看護師を中心に実施され,入院・外来心疾患患者の運動耐容能・QOLの向上に大きく貢献し,当院の循環器治療において重要な役割を果たすようになっています。
今後も診療科の枠を超えて,患者様のより早い回復を目指した最良の医療を提供できるように努力していきたいと考えています。今年度もご指導のほどよろしくお願いいたします。
             (平成21年4月22日 文責 リハビリテーション科医長 鶴川俊洋)

  平成21年6月3日付けで当院が「日本リハビリテーション医学 会研修施設(認定番号119664号,21年6月3日〜27年3月 31日),代表指導責任者:鶴川俊洋」に認定されました.リハ 医学研修・診療を希望される医師の方々の研鑽の場となるよう に努力していきますので,今後ともよろしくお願いいたします.
          (平成21年7月15日 文責 リハビリテーション科医長 鶴川俊洋)

  平成22年度がスタートしました。今年度は理学療法士が1名増員となり、リハスタッフは理学療法士6名・作業療法士1名・言語聴覚士1名・心リハ専従看護師2名の合計10名の過去最多の体制になっています。この体制を今年度も濱田脳血管内科部長と鶴川リハ科医長の2名で支えていきます。疾患別リハ施設基準に関しては従来通りですが、今年度は「がんのリハ」という算定項目が出来ましたので、施設基準取得に向けて検討中です。また日本静脈経腸栄養学会認定の専門療法士実地修練施設認定も取得しましたので、NST活動にも引き続き力を入れて行く予定です。 なお日本リハ医学会学術集会・日本心臓リハ学会学術集会が相次いで鹿児島市で開催されます。当科からも演題採択されていますので、学術貢献にも努めたいと思います。 今年度も鹿児島医療センターリハ科をよろしくお願いいたします。
                 (平成22年4月10日 文責 リハ科医長 鶴川俊洋)

平成23年1月に財団法人ライフ・プランニング・センターが主催する平成22年度厚生労働省委託事業がんのリハビリテーション研修ワークショップを受講し、23年2月より「がん患者リハビリテーション料」の算定を開始しました。がん治療による様々な機能障害に対し、より早期に、より濃厚にリハ介入することが可能となりました。今後ともよろしくお願いいたします.
                 (平成23年3月21日 文責 リハ科医長 鶴川俊洋)

平成23年度がスタートしました。今年度は理学療法士2名が九州ブロック内での異動となりましたが、リハスタッフは理学療法士6名・作業療法士1名・言語聴覚士1名・心リハ専従看護師1名の合計9名の体制です。この体制を今年度も濱田脳血管内科部長と鶴川リハ科医長の2名で支えていきます。 脳血管・循環器・がんのリハを中心に更なるスキアップを目指す所存です。なお当科ではリハ医学に興味のある医師を随時募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。今年度も鹿児島医療センターリハ科をよろしくお願いいたします。
                 (平成23年5月11日 文責 リハ科医長 鶴川俊洋)

平成24年度がスタートしました。濱田部長が24年3月末をもって定年退職され、理学療法士1名が九州ブロック内での異動となり、リハ科は医師1名・理学療法士6名・作業療法士1名・言語聴覚士1名・心リハ専従看護師1名の合計10名の体制です。脳血管・循環器・がんのリハを中心に更なるスキルアップを目指すとともにチーム医療に貢献していきます。療法士実習生・医学生の受け入れ、臨床研修医のローテーションにも積極的に協力しています。また当科ではリハ医学に興味のある医師を随時募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。今年度も鹿児島医療センターリハ科をよろしくお願いいたします。
                 (平成24年4月15日 文責 リハ科医長 鶴川俊洋)

平成25年度のリハ科の大きな出来事は作業療法士・言語聴覚士各1名の増員です。リハ科は医師1名・理学療法士6名・作業療法士2名・言語聴覚士2名・心リハ専従看護師1名・医師補助クラーク1名の合計13名の体制となりました。脳血管部門は急性期リハの質の向上と再発予防に力を入れています。循環器部門は新たに心臓リハ指導士の資格を持つ理学療法士を迎え内容の充実した運動・教育指導を目指します。がん部門は院内患者へのリハ提供の充実はもちろん,鹿児島で指導的立場をとれるように研鑽を積んでいきたいと思います。当科ではリハ医学に興味のある医師・研修医を随時募集していますので,ご興味のある方はご連絡ください。今年度も鹿児島医療センターリハ科をよろしくお願いいたします。
                 (平成25年4月30日 文責 リハ科医長 鶴川俊洋)

外来担当一覧表



ドクターの紹介          【平成26年4月1日現在】


鶴川 俊洋(医長)
(Toshihiro Tsurukawa)
*専門領域*
脳卒中リハ
心臓リハ
がんリハ
*学会専門医・資格*
日本リハビリテーション学会認定臨床医・専門医
日本リハビリテーション学会研修施設指導責任者
心臓リハビリテーション指導士
日本静脈経腸栄養学会認定医(暫定処置)

沿 革

旧国立鹿児島病院時代には主として整形外科的な疾患の治療に当たってきましたが、旧国立南九州中央病院になってからは病院が循環器と癌を専門とすることとなったのに伴い主として脳卒中のリハビリテーションを取り扱うこととなりました。


リハビリテーション施設基準(平成23年2月1日〜)


リハビリテーション科 平成24年度 論文・発表・講演・研究助成報告書実績

  • 原著論文(和文)

   榎木大介 山野朋博 橋本睦美 椎原香美 鶴川俊洋

   脳卒中急性期における再発予防を目標とした運動療法実施

   鹿児島リハビリテーション医学研究会会誌 23(1):37-41,2012.8.1

   鶴川俊洋

   身体活動が少なかったために典型的な胸部症状を認めなかった大動脈弁閉鎖不全症の術後心臓

   リハビリテーション(症例報告)

   鹿児島市医報51(9):23-29,2012.10.1


  • 学会報告(国内学会)

   田場要 山下真由子 鶴川俊洋

   当院における頭頸部がん術後リハビリテーションの現状

   第13回 日本言語聴覚学会  福岡  2012年6月15日


   田場要 山下真由子 鶴川俊洋

   当院における頭頸部がん放射線治療群に対する言語聴覚士介入の現状報告

   第17・18回共催 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術集会 北海道 2012年8月31日


   田場要 山下真由子 鶴川俊洋

   当院のがん患者リハビリテーションにおける言語聴覚士介入の現状

   第2回 日本言語聴覚士協会九州地区学術集会 熊本 2012年10月6日


   吉田和史 山野朋博 榎木大介 田場要 鶴川俊洋 

   急性期脳血管疾患患者に対する作業療法の現状2 〜SCU病棟の作業療法士の立場から〜

   第14回 日本医療マネジメント学会学術集会 長崎 2012年10月12日


   稲富真理恵 鶴川俊洋

   当院の集中治療室におけるリハビリテーションの現状 〜チーム医療の観点から〜

   第14回 日本医療マネジメント学会学術集会 長崎 2012年10月13日


   橋本睦美 山野朋博

   心原性脳塞栓症へのダビガトラン導入によるリハビリ経過及び病棟ADLとの関係性

   第14回 日本医療マネジメント学会学術集会 長崎 2012年10月13日

   山野朋博 橋本睦美 稲富真理恵 榎木大介 吉田和史 田場要 鶴川俊洋

   当院におけるBranch atheromatous disease の経過と転帰状況

   第66回 国立病院総合医学会 兵庫 2012年11月16日


   山下真由子 田場要 鶴川俊洋

   当院におけるがん患者リハビリテーションの現状 その1 がんリハ施設基準取得前後の比較

   第66回 国立病院総合医学会 兵庫 2012年11月17日


   山下真由子 田場要 鶴川俊洋

   当院におけるがん患者リハビリテーションの現状 その2 頭頸部がん放射線療法群に対する

   理学療法士の介入

   第66回 国立病院総合医学会 兵庫 2012年11月17日


   田場要 山下真由子 鶴川俊洋

   当院におけるがん患者リハビリテーションの現状 その3 頭頸部がん放射線療法群に対する

   言語聴覚士の介入

   第66回 国立病院総合医学会 兵庫 2012年11月17日


   鶴川俊洋 椎原香美

   当院の心大血管リハビリテーションの経過報告 〜2009年との比較を中心に〜

   第33回 日本リハビリテーション医学会九州地方会 福岡 2013年2月24日


  • <学会報告(研究会・その他)>

   山野朋博  吉永隆一郎 鶴川俊洋

   鹿児島医療センターの現状 〜平成23年度のデータから見えたもの〜

   平成24年度 鹿児島・宮崎県合同研修会 鹿児島 2012年6月12日


   吉田和史 榎木大介 山野朋博 吉永隆一郎 田場要 鶴川俊洋

   Stroke Care Unitにおける作業療法士の役割

   第27回 鹿児島リハビリテーション医学研究会 鹿児島 2013年3月2日


  • <学術講演会>

   榎木大介 鶴川俊洋

   予防と運動

   第10回 脳卒中市民公開講座 鹿児島 2012年5月27日


   鶴川俊洋 椎原香美

   リハ医の立場からみた作業療法士,言語聴覚士の心リハ介入方法

   第18回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 教育セッション 埼玉 2012年7月14日


   鶴川俊洋

   がんのリハビリテーションの推進に向けて

   かごしま緩和ケアネットワーク特別講座 鹿児島 2013年2月23日


   山野朋博 鶴川俊洋

   動脈硬化予防のための運動プログラム

   第3回 心臓・血管病市民公開講座 鹿児島 2013年3月3日


  • <研究助成報告書>

   鶴川俊洋

   平成23年度 厚生労働省科学研究費循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業

   「虚血性心疾患の疾病管理プログラムとしての外来型心臓リハビリテーションの効果と普及

   方策に関する研究(J-REHAB)」(分担研究者)


   鶴川俊洋

   平成23年度 厚生労働科学研究費補助金・第3次対がん総合戦略研究事業「がんのリハビ

   リテーションガイドライン作成のためのシステム構築に関する研究」(研究協力者)


心臓リハビリテーション14(1)2009 掲載論文抄録より

  • <はじめに>

国立病院機構鹿児島医療センターの心リハの設立経過と今後の課題についてリハ科専門医の立場から報告する。

  • <設立経過と診療実績>

人員はPT 1名を心リハ専従とし,看護師1名をリハ室の心リハNSとして配属した.
5月1日から正式に心大血管リハT算定を開始し,7月には「リハ科外来」を新規に立ち上げ,
外来心リハも開始した。
19年5月1日の算定開始から20年9月30日までの1年5か月間で心大血管リハとして処方を行った入院患者は391例であった。
最終的な転帰(20年9月30日現在)は,自宅退院256例(66%),転院110例(28%),中止・死亡8例(2%),入院中17例(4%)であった。

  • <考察>

「心リハが『リハ治療』である以上,リハ科専門医の主導の下で心リハを立ち上げてほしい」という依頼を受け,筆者は心リハ設立を引き受けた。
開設以降,内科系・外科系ともコンスタントに心リハを実施できているといえる。
外来心リハについても限られた時間枠の中であるが,順調に実施件数が伸びている。
当院ではリハ科専門医自らが心リハ(理学療法・運動療法・教育指導)を実践する機会を重要視し,心リハNSへ運動機能障害について指導し,かつ理学療法士へ心機能障害について教育して,できるだけ医療の質の高い心リハの提供に努めている。
課題は包括的心リハとしてのチームアプローチが不十分であることで,いかに多職種を心リハの業務に巻き込めるかが今後の当院心リハの最重要課題となっている。

  • <おわりに>

当院心リハは従来の循環器科医中心の心リハのスタイルを踏襲しつつ,リハ科専門医の独自の視点で運営していることが特徴である。
多くの急性期病院でリハ科専門医が心リハ診療をできるようなシステムが必要とされることを願い,今後も当院のようなスタイルの心リハシステムが誕生する可能性を考えて,その先駆者として努力を続けていきたい。

NST専門療法士教育施設認定について

 平成22年2月25日付けで当院が日本静脈経腸栄養学会よりNST専門療法士実地修練認定教育施設に認定されました(認定番号11246535)。
 当院の平成23年度NST専門療法士実地修練研修は平成24年1月30日〜2月10日(水曜日を除く平日午後のみ、5時間 x 8日間)に開催され無事に終了いたしました。
 来年度の詳細・募集要項は後日ホームページにアップいたします。よろしくお願いいたします。
(文責 平成23年10月8日 NST専門療法士指導医 リハビリテーション科医長 鶴川俊洋)

平成25年度 リハビリテーション科 トピックス


  • 4月2日 作業療法士1名 言語聴覚士1名増員
  • 4月20日 九州ブロック 第1回プリセプター養成講習会 出席(OT,ST)
  • 4月26日〜27日 九州ブロック 新規採用者研修 参加(OT)
  • 5月2日 がんのリハビリテーションガイドライン出版
  • 5月13日 鹿児島医療福祉専門学校理学療法学科 総合臨床実習(1名)開始 (10週間)
  • 6月1日 がんのリハビリテーション企画者研修会(東京) 参加(MD,PT,ST)
  • 6月2日 第10回脳卒中市民公開講座(鹿児島) パネルディスカッション(MD)
  • 6月3日〜24日 新杏病院(MD,PT,NS) 心臓リハビリテーション見学実習
  • 6月8日 第9回三病院合同リハビリテーション研究会 発表(PT,NS) 特別講演(MD)
  • 6月14日〜15日 第50回日本リハビリテーション医学会学術集会(東京) 発表・座長(MD)
  • 6月22日 国立病院機構理学療法士協議会 宮崎・鹿児島合同研修会(宮崎) 発表(PT)
  • 6月28日〜29日  第14回日本言語聴覚学会(北海道)  発表(ST)
  • 7月1日  神村学園理学療法学科 総合臨床実習(1名)開始  (8週間)
  • 7月4日  九州ブロック 理学・作業療法士等特定技能派遣研修会  講師(ST)
  • 7月5日 平成25年度第1回がんのリハビリテーションガイドライン策定委員会および日本がんリハビリテーション研究会編集会議(東京) 出席(MD)
  • 7月6日 土曜日勤務開始(第1・第3土曜日終日,PT・OT・ST・MD)
  • 7月13日〜14日 第19回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(宮城) 発表・座長(MD)、 発表(NS)
  • 7月13日 「虚血性心疾患の疾病管理プログラムとしての外来型心臓リハビリテーションの効果と普及方策に関する研究」 平成25年度 第1回班会議(宮城) 出席(MD)
  • 7月15日 日本心臓リハビリテーション学会認定心臓リハビリテーション指導士試験 受験(PT)
  • 7月16日 鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻 総合臨床実習(1名)開始 (8週間)
  • 7月18日〜 南九州病院STサポート受け入れ開始
  • 7月22日〜24日 薬学部学生見学実習(5名,3日間)
  • 7月29日 一日体験研修 宮崎大学医学部医学科5年生
  • 7月30日 一日見学実習 鹿児島第一医療リハビリテーション専門学校言語聴覚学科1年生
  • 7月31日 医師診療補助者配属終了

心肺運動負荷試験が可能になりました

 運動という生理的な侵襲によって誘発される循環器系の異常は,冠動脈疾患における心筋虚血だけではありません。循環器疾患の中で最も多い訴えが呼吸困難や労作時の息切れです。この呼吸困難や労作時の息切れは心不全患者や呼吸器疾患患者、さらには長期臥床後の患者にもみられます。心肺運動負荷試験は、これら労作時呼吸困難を有する人の病態や原因の解明、心不全患者の重症度判定や心機能の定量的評価、運動療法における運動処方や運動療法効果の判定など、その応用範囲は極めて広いと思われます。
 心臓リハビリの分野においては、呼気ガス分析を併用した運動負荷試験が非常に有用です。心疾患患者の運動能力の決定因子として左室機能障害や心筋虚血などの中枢性要素に加え、末梢性要素(特に四肢の骨格筋)の重要性が認識されており、運動処方の決定・運動療法効果の評価・トレーニング効果の機序の解明には、心拍数・血圧反応・心電図波形に加え、嫌気性代謝閾値(AT)や最大酸素摂取量の測定が極めて重要であり、この検査は欠かせません。
 当院リハビリ科にも本年7月からこの機器が揃い、急性心筋梗塞発症・開心術後で約1週間経過した方から外来心臓リハビリ通院中の慢性期心疾患の方に至るまで、この検査を実施し、ATレベルの運動処方と運動療法実践を行っています。検査担当者は筆者と心臓リハビリ専従看護師ですが、現在まで検査中の心アクシデントは起こっていません。また健常者やスポーツ愛好者への応用という意味では、リハスタッフはもちろん私が監督を務めます某大学サッカー部の部員の体力評価にも用いています。今後は心疾患診断がついている安定したケースであれば、他院からの紹介も随時受け付けていきたいと考えています。
 この心肺運動負荷試験が今後さらにリハ医療・健康科学分野で広まることを期待しています。
   <参考図書 齋藤宗靖著:運動負荷試験入門(中外医学社)>
         (文責 平成23年1月1日 リハビリテーション科医長 鶴川俊洋)

A

B




  • 心肺運動負荷試験実施件数(2010年度,2011年度,月別・入外別)
2010
年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
入院
(件数)
3 0 6 2 7 2 5 8 33
外来
(件数)
7 11 10 5 12 2 2 4 53
合計 10 11 16 7 19 4 7 12 86
2011
年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
入院
(件数)
2 3 9 5 9 5 2 5 3 5 2 5 55
外来
(件数)
4 2 9 6 4 3 7 8 6 8 7 3 67
合計 6 5 18 11 13 8 9 13 9 13 9 8 122