独立行政法人国立病院機構指宿医療センター

文字の大きさ

審議課題一覧 平成25年度以前

平成25年度以前

平成26年度はこちら

平成26年3月14日(迅速審査)

25-63  申請者 : 血液内科医長  大塚 眞紀
課題名 好中球減少症に持続性発熱を併発した患者に対する経験的真菌治療におけるイトラコナゾール注射剤とアムホテリシンBリポソーム製剤の多施設共同前向き無作為化比較試験(国立病院機構血液ネットワーク共同研究)治療計画書改訂に伴う再申請
研究概要 承認試験的抗真菌薬としてのイトラコナゾール注射剤の安全性と治療効果について、標準的に用いられているアムホテリシンBリポゾーム製剤との前向き無作為比較試験であきらかするため。
判定承認

平成26年3月7日委員会審議

25-62  申請者 : 心臓血管外科部長 森山 由紀則
課題名 心臓血管手術における術前・術後の血小板形質の経時的変化の解析
研究概要 心臓血管外科において行われる手術前、手術中及び術後経過における血小板VEGF、マイクロRNA及び炎症関連マーカーの経時的変化の解析を行うことを目的とする。
判定承認
25-61  申請者 : 第一循環器内科部長 中 島  均
課題名 高尿酸血症に対するキサンチンオキシダーゼ阻害剤フェブキソスタ
研究概要 高尿酸血症にフェブキソスタットによる尿酸低下療法を実施する際の、頸動脈内膜中膜複合体肥厚(IMT)を指標とする動脈硬化進展抑制効果を評価することを目的とする。
判定承認

平成26年3月4日委員会審議(迅速審査)

25-60  申請者 : 第一循環器内科部長 中 島  均
第二循環器内科部長 薗 田 正 浩
課題名 「実臨床におけるNoboriバイオリムス A9エリューティングステントの至適二剤併用抗血小板療法(DAPT)期間の検討:NIPPON」【研究期間の延長に伴う再申請】
研究概要 薬剤溶出性ステント治療後の抗血小板剤投与による出血が問題となっており、その発症予防効果の解明を行う。
判定承認

平成26年2月7日委員会審議

25-59  申請者 : 第一循環器内科部長 中島 均
課題名 IMPROVE HF Japan Pilot試験
研究概要 心不全患者を対象とした慢性心不全治療ガイドラインの実施率を調査すると共に、実施率向上を目的とした活動による実施率の変化を評価することを目的とする。
判定承認
25-58  申請者 : 第二循環器内科部長 薗田 正浩
課題名 IMPROVE HF Japan Pilot試験
研究概要 心不全患者を対象とした慢性心不全治療ガイドラインの実施率を調査する と共に、実施率向上を目的とした活動による実施率の変化を評価することを目的とする。
判定承認
25-57  申請者 : 看護師 山下 真澄
課題名 カポジ肉腫患者の看護の振り返り
研究概要 カポジ肉腫患者が今後も入院されることが予想されることから、他病院との意見交換と指導をもらい、看護実践に活かすことを目的とする。
判定承認
25-56  申請者 : 看護師 今村 ひとみ
課題名 終末期患者のキーパーソンの思いへの看護介入
研究概要 キーパーソンへの看護介入の関わりを振り返ることで今後の看護介入に生かす ことができることを目的とする。
判定承認

平成26年2月3日委員会審議(迅速審査)

25-51  申請者 : 臨床研究部長 城ケ崎 倫久
課題名 「酸素投与による心臓カテーテル後造影剤腎症の予防効果に関する研究(OPtion CIN)」(国立病院機構共同臨床研究EBM推進のための大規模臨床研究)
研究概要 承認造影剤前に、酸素投与による動脈血の充分な酸素化を行うことによる造影剤腎症(CIN)の抑制効果を検討する。
判定承認

平成26年1月10日委員会審議

25-55  申請者 : 脳血管内科医長 松岡 秀樹
課題名 脳梗塞再発高リスク患者を対象とした抗血小板薬併用療法の有効性及び安全性の検討CSPS.Com(cilostazoI stroke prevention study.Combination)
研究概要 シロスタゾール併用療法における脳梗塞再発抑制の効果及び安全性についてのエビデンスを構築することを目的とする。
判定承認
25-54  申請者 : 小児科部長 吉永 正夫
課題名 健常児の24時間心電図(ホルター心電図)の正常値作成と自律神経機能解析に関する研究
研究概要 健常児で起床前後、睡眠中のQT間隔の基準値(正常値)が決まれば、QT延長症候群患児の治療法(薬物服用量)決定に大きく寄与できる。またQT延長症候群患児における症状出現と自律神経機能との関係を解明すること。
判定承認
25-53  申請者 : 心臓血管外科部長 森山 由紀則
課題名 心臓血管手術における術前・術後の血小板形質の経時的変化の解析
研究概要 心臓血管外科において行われる手術前および術後経過における血小板VEGFマイクロRNA及び炎症関連マーカーの経時的変化の解析することを目的とする。
判定承認
25-52  申請者 : 血液内科医長 大塚 眞紀
課題名 80歳以上の高齢者びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するR-miniCHP療法の第II相臨床試験
研究概要 80歳以上の高齢者DLBCLにおけるR-CHP療法の有効性とQOLの低下をおさえることができる治療法のひとつとして確率することが出来ることを目的とする。
判定承認

平成25年12月6日委員会審議

25-50  申請者 : 糖尿病・内分泌内科医長 郡山 暢之
課題名 糖尿病患者の自己管理における運動特異的自己効力感評価スケールの開発と検討
研究概要 糖尿病患者の自己管理における運動に関する自己効力感の評価質問内容を作成、信頼性・妥当性を検討してスケールを開発を目的とする。
判定承認
25-49  申請者 : 循環器科医師 田中 秀樹
課題名 睡眠時無呼吸症候群の合併が急性心筋梗塞発症時間に及ぼす影響について
研究概要 急性心筋梗塞の患者でのその発症時間と睡眠時無呼吸合併の関係を調査することを目的とする。
判定保留
25-48  申請者 : 第一循環器内科部長 中島 均
課題名 OAC-ALONE Study【冠動脈ステント留置術後12ケ月超を経た心房細動 患者に対するワーファリン単独療法の妥当性を検証する多施設無作為試験】
研究概要 冠動脈ステント留置術後12ケ月超を経過した心房細動患者に対する経口抗疑固薬単独療法の妥当性を検証
判定承認
25-47  申請者 : 第一循環器内科部長 中島 均
課題名 ARB・CCB併用降圧不十分患者に対するCCB増量時の降圧効果と中心血圧についての検討
研究概要 末梢血圧以上の臨床的意義を有していると考えられており、CCB増量による中心血圧に対する効果について検討。
判定承認
25-46  申請者 : 産婦人科部長 飯尾 一登
課題名 卵巣静脈における性腺ホルモン値と子宮体癌発症に関する前方視的研究
研究概要 子宮体癌患者と子宮頸癌患者を含む卵巣に病変の無い良性疾患での開腹手術時に卵巣静脈血を採取し、さらに末梢静脈血、背景因子の研究を目的とする。
判定承認
25-45  申請者 : 薬剤主任 川俣 洋生
課題名 軽度催吐性リスクのがん化学療法に伴う悪心・嘔吐の観察研究
研究概要 軽度催吐性抗悪性腫瘍薬投与に起因する急性及び遅発性の消化器症状(悪心・嘔吐、食欲不振)の発現状況及び制吐療法の実態調査を目的とする。
判定承認

平成25年11月1日委員会審議

25-44  申請者 : 副看護師長 諸留 えりか
課題名 患者・家族の意思決定における支援のありかた
研究概要 患者・家族の意思決定支援における看護師の役割を意識づけ、患者・家族のニーズに応じた支援となっているか評価することにより、看護師のスキルアップをはかることを目的とする。
判定承認
25-43  申請者 : 看護師 内 洋子
課題名 鹿児島医療センター病棟看護師の口腔ケアに関する意識調査
研究概要 適正な口腔ケア及びその管理を集学的に実践するために何が必要であるか、口腔ケアチーム活動導入前におけるアンケートを行うことで、口腔ケアに関する病棟看護師の認識をさせることを目的とする。
判定承認
25-42  申請者 : 耳鼻咽喉科部長 松崎 勉
課題名 局所進行 StageⅢ,Ⅳ頭頸部扁平上皮癌における導入化学療法としてのTPS療法の第Ⅱ相試験
研究概要 TPF療法における5-FUの24時間点滴持続静注をS-1で代替することによって、利便性や効果の向上が期待でき、その有効性と安全性について検討することを目的とする。
判定承認
25-41  申請者 : 耳鼻咽喉科部長 松崎 勉
課題名 頭頸部扁平上皮癌根治治療後のTS-1隔日投与法による補助化学療法の安全性
研究概要 TS-1 配合顆粒による隔日投与方法が過去に実施された試験と比較して副作用発現が軽微で、服薬コンプライアンスの向上が期待できることが証明されれば、TS-1による頭頸部扁平上皮癌根治治療後の補助化学療法のオプション治療として患者の予後に貢献することを目的とする。
判定承認

平成25年10月22日委員会審議(迅速審査)

25-40  申請者 : 研修医 眞田 賢哉
課題名 「食物燕下が誘因となり発作性の瀕脈性不整脈を生じた1例」
研究概要 固形物が食道を通過する時に、上室性瀕脈が出現することを食道の透視画像と心電図を同時記録の例
判定承認
25-39  申請者 : 研修医 今村 知彦
課題名 「B細胞性非ホジキリンパ腫が右室心筋に侵潤し両心不全を来した1例」
研究概要 悪性リンパ腫が右室心筋、心外膜に侵潤し、右室の収縮期ならびに拡張期障害による右心不全と左心不全を呈し、化学療法により腫瘍の縮小と心不全の改善をみた稀な例。
判定承認

平成25年10月4日委員会審議

25-38  申請者 : 看護師 西久保 綾
課題名 脳外科手術を受けた患者の摂食・嚥下障害の適切な評価と介入
研究概要 摂食・嚥下障害の評価が行える評価用紙を作成し、その効果とより良い看護介入について考察行うことを目的とする。
判定承認
25-37  申請者 : 看護師長 養田 尚美
課題名 認定看護師を支援するための看護師長の課題の明確化
研究概要 認定看護師の活動の現状に対する一人一人の思いを知り、看護師長としての支援の在り方について課題を見出すことを目的とする。
判定承認

平成25年9月5日委員会審議

25-36  申請者 : 第一循環器内科部長 中島 均
課題名 腎動脈狭窄症に対するステント治療の治療反応群予測因子の検討VERDICTTrial
研究概要 高血圧もしくは進行する腎機能障害を有す高度腎動脈狭窄症に血する経皮的ステント治療の現在使用しうる臨床検査所見からの治療反応群予測因子の検索を行うことを目的とする。
判定承認
25-35  申請者 : 血液内科医長 大塚 眞紀
課題名 未治療成人T細胞白血病リンパ腫に対するヒ素・インターフェロン・ジドブジン併用化学療法の臨床第Ⅱ相試験
研究概要 急性型・リンパ腫型・予後不良因子を持つ慢性型ATLに対してヒ素(As)、インターフェロンα(IFN-α)、ジドブジン(AZT)の三者併用療法(As/INF-α/AZT)に従来の化学療法(VCAP-AMP-VECP)を組み合わせた多剤併用療法の治療効果を明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-34  申請者 : 看護師長 田中 康子
課題名 SOCを用いて看護師長のストレス対処能力を高めるための検討
研究概要 首尾一貫感覚を測定し、ストレスをバランスよく保ち、ストレスを乗り越える力を備えることを目的とする。
判定承認
25-33  申請者 : 看護師長 田上 さとみ
課題名 看護師長として新人教育に対する中堅看護師の役割を引き出す支援についての-考察
研究概要 中堅看護師が新人教育の中で自身の役割をどのように認識しているかを調査し、その結果をもとに看護師長として中堅看護師への支援方法を明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-32  申請者 : 看護師 前園 友美
課題名 脳血管内科・脳神経外科病棟の転倒・転落の要因
研究概要 病棟の特徴を踏まえた原因分析を行い、今後発生件数を減少させていくためになにが必要であるか検討することを目的とする。
判定承認
25-31  申請者 : 副臨床検査技師長 牟田 正一
課題名 成人T細胞性白血病(ATL)患者の末梢血ATL細胞の細胞診断基準の検討
研究概要 細胞診断検査による正確なATL細胞検出は医学的意義が高く、細胞診断による病型分類及び化学療法の治療効果判定及び移植前の病態コントロールすることを目的とする。
判定承認

平成25年8月26日委員会審議

25-30  申請者 : 外科医長 菰方 輝夫
課題名 「手術侵襲における術前・術後の血小板タンパク質・ペプチドの継続的変化解析」
研究概要 手術の前及び術後経過において経時的に採血を行い血清中及び血漿中の血小板に含まれるタンパク質・ペプチドの定量と炎症関連マーカーを中心とした解析を行うこと及び血小板を単離の上、血小板に含まれるタンパク質・ペプチドの継続的定量を行うことを目的。
判定承認

平成25年8月2日委員会審議

25-29  申請者 : 消化器内科医師 坪内 直子
課題名 低用量アスピリンを含む複数の抗血栓薬内服患者に対するエソメプラゾール20mgの消化管イベント発症抑制効果の検討
研究概要 低用量アスピリンを含む複数の抗血栓薬内服患者の上腹部症状の頻度や種類、内視鏡所見について明らかにするとともにエソプラゾールの消化管イベント発症抑制効果について検討することを目的とする。
判定承認
25-28  申請者 : 副看護師長 諸留 えりか
課題名 「インフォームドコンセントにおける看護師ガイドライン」活用による看護師の行動変化
研究概要 副看護師長として管理的視点を持って看護師の行動変化を支援していきアンケートによりガイドライン活用による効果を明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-27  申請者 : 看護師 大藪 千枝
課題名 外来看護師による退院前訪問時の外来オリエンテーションの効果について
研究概要 外来看護師による相談や指導の役割が必要であると考え、病棟での退院指導に加え、外来看護師が退院前訪問をすることでの、外来オリエンテーションの効果について検証することを目的とする。
判定承認
25-26  申請者 : 副看護師長 日高 香織
課題名 メディカルサポートセンターでの患者への入院支援介入方法の検討と対応の実際
研究概要 患者の求める情報や対応に関して対応できるように共有マニュアルを作成し、看護師の指導教育を行い、介入前後での患者の意見を分析・検討し、メデイカルサポートセンターにおける看護の質を高めることを目的とする。
判定承認
25-25  申請者 : 看護師 西野 里絵
課題名 造血幹細胞移植患者に対する移植を意思決定し、生着するまでの看護介入
研究概要 造血幹細胞移植患者の思いが明らかになっているため、移植を意思決定し、生着までの時期に応じた看護介入を行い、その思いを知ることを目的とする。
判定承認
25-24  申請者 : 副看護師長 栄 順子
課題名 新人看護師のワーク・ライフ・バランス(WLB)への影響に関する要因分析
研究概要 当院に勤務している新人看護師と平成24年度入職の新人看護師のWLBと比較し、同じ病棟に配属される同期の人数の差によってWLBに変化を来すことを明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-23  申請者 : 看護師長 鮫島 明子
課題名 「看護師長のストレスコーピング」の研究実施について
研究概要 看護師長の抱えているストレスの傾向を明確にすることを目的とする。
判定承認

平成25年7月25日(迅速審査)

25-22  申請者 : 内科医長 魚住 公治
課題名 「血液凝固異常症全国調査」
研究概要 日本全国における血友病、フォン・ヴイレブランド病、血友病類緑疾患など、血液凝固異常症の病態を把握する事により、これらの疾患の治療の向上と生活の質の向上を目的とする。
判定承認

平成25年7月5日委員会審議

25-21  申請者 : 第二循環器内科医長 塗木 徳人
課題名 「非弁膜症性心房細動患者の脳卒中および全身性塞栓症に対するリバーロキサバンの有効性と安全性に関する登録観察研究」
研究概要 非弁膜症性心房細動患者における脳卒中及び全身性閉塞症の発症に対する新規経口第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの有効性と安全性を実地診療下において確認することを目的とする。
判定承認
25-20  申請者 : 看護師 神田 利奈
課題名 「手術室看護師の職場ストレスマネジメントに関する研究」
研究概要 ストレス調査を行い、各個人が自己のストレス反応に気づき、ストレス対処能力、耐久性を高めるとともに部署でのストレス対策を検討することを目的とする。
判定承認
25-19  申請者 : 糖尿病・内分泌内科医長 郡山 暢之
課題名 「DPP-4阻害薬の差別化-血管及び代謝のバイオマーカーに対する効果」
研究概要 DPP-4阻害薬の種類によって、血糖コントロールに依存しない血管保護効果において差異を認めるかを、各種バイオマーカーの変化を観察することで確認すると同時に、血管保護作用を有する他の経口血糖降下薬との併用効果(相性)の差異を確認することを目的とする。
判定承認
25-18  申請者 : 糖尿病・内分泌内科医長 郡山 暢之
課題名 「マゴットセラピーの院内での実施について」
研究概要 糖尿病性潰瘍・壊疽、虚血性下腿潰瘍、褥瘡、難治性感染創、外傷、火傷、術後創等の難治性感染創に対して、下肢切断からの救肢を目的に、ある種のウジ虫を使用する壊死組織除去方法を緊急時に使用できる環境を備えておくことを目的とする。
判定承認
25-17  申請者 : 糖尿病・内分泌内科医長 郡山 暢之
課題名 「フェルドマンテストの院内での実施について」
研究概要 糖尿病性神経障害における、自立性神経障害によって惹起される糖尿病性胃腸障害(糖尿病性胃麻痺)の確定診断を行い加療を行うことにより、消化管吸収遅延から生ずる血糖コントロール不安定に対応できる環境を備えておくことを目的とする。
判定承認
25-15  申請者 : 脳血管内科医長 松岡 秀樹
課題名 「非弁膜症性心房細動患者の脳卒中および全身性塞栓症に対するリバーロキサバンの有効性と安全性に関する登録観察研究」
研究概要 非弁膜症性心房細動患者における脳卒中及び全身性閉塞症の発症に対する新規経口第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの有効性と安全性を実地診療下において確認することを目的とする。
判定承認
25-14  申請者 : 看護師 夏迫 里奈
課題名 「慢性心不全の患者の疾患や予後に関する思い」  ~心不全終末期の看護の方向性を見出す~
研究概要 慢性心不全終末期患者の緩和ケアに対する思いの傾向を知り、患者・家族の望む看護の方向性を見出すことを目的とする。
判定承認
25-13  申請者 : 看護師 肥後 あかね
課題名 「慢性心不全患者のセルフモニタリングの現状把握」
研究概要 看護師が患者個々の自己管理方法や病状増悪の傾向を把握し、個別的な療養生活支援を実践することが出来るよう当病棟に入院している患者のセルフモニタリングのり現状を把握。また、現在の退院指導の効果を評価するために、退院後初回外来受診時のセルフモニタリング状況を把握することを目的とする。
判定承認
25-12  申請者 : 看護師 釜付 愛、友清 真美
課題名 「口腔状態に応じた口腔ケア方法選別による効果の検証」
研究概要 口腔ケア手技の選択基準を設けそれぞれのプロトコールに沿った口腔ケアを行うことが、個々の口腔状態改善に有効であるのかを明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-11  申請者 : 看護師 大久保 沙織、有田 真紀子
課題名 「CAM-ICUを用いた抑制判断基準の比較・検討」
研究概要 患者の状態を把握しやすくするためCAM-ICUを用いた抑制判断基準を新たに作成し、その妥当性と使用に伴う効果に関する検討することを目的とする。
判定承認
25-10  申請者 : 看護師 田村 友紀
課題名 「早期骨盤底筋運動が尿失禁率とQOLに与える影響」
研究概要 入院前より骨盤底筋運動のパンフレットを用いて統一した患者指導を行い、早期尿失禁予防の取り組みにより術後の患者の尿失禁やQOLの変化について明らかにすることを目的とする。
判定承認
25-9  申請者 : 看護師 竹迫 ふみえ
課題名 「看護師のスピリチュアルケアに対する満足度の変化」
研究概要 スピリチュアルケアについて語りを行うことで看護師のスピリチュアルケアへの満足度が高まるかの示唆を得ることを目的とする。
判定承認

平成25年6月7日委員会審議

25-8  申請者 : 看護師 倉山 由美
課題名 「ストレス認知スケールのカテゴリーを用いたストレスの実態調査」  ~プリセプター経験回数、看護師経験年数別に比較して~
研究概要 プリセプター経験回数や看護師経験年数によるストレスの内容・程度の差について明確にすることを目的とする。
判定承認
25-6  申請者 : 看護師 恒吉 美穂
課題名 「褥瘡発生リスクの高い患者に対する褥瘡予防への関わり」
研究概要 褥瘡発生リスクの高い患者1名を選択し、マット・ポジショニング・栄養の面から予防の実際を評価し、有効な発生防止を図ることを目的とする。
判定承認
25-5  申請者 : 看護師 野嶽 亜里紗
課題名 「開口状態により口腔内が乾燥している患者への口腔ケアの取り組み」
研究概要 口腔内保湿を努め、口腔内乾燥を防ぎ、頸部前屈を意識させることで誤嚥性肺炎の予防に有効であるのか検証することを目的とする。
判定承認

平成25年5月10日委員会審議

25-4  申請者 : 看護師 森 鶴代
課題名 「循環器疾患患者の退院調整に関する実際と課題」
研究概要 循環器疾患患者で退院調整を行った患者を振り返り、退院調整した内容と患者背景を検証し、今後の退院調整における課題を明確にすることを目的とする。
判定承認

平成25年4月30日(迅速審査)

25-3  申請者 : 第一循環器科医長 中島 均
課題名 「非弁膜症性細心房細動患者の脳卒中及び全身性閉塞症に対するは最新さ血液凝固異常症全国調査」
研究概要 日本全国における全戸本研究は非弁膜症性心房細動患者における脳卒中及び全身性閉塞症の発症に対する新規経口第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの有効性と安全性を、実地診療科において確認を目的とする。
判定承認

平成25年4月5日委員会審議

25-2  申請者 : 糖尿病・内分泌内科医長 郡山 暢之
課題名 「インベサルタンの糖尿病合併高血圧症における腎症進展抑制作用の検討
研究概要 糖尿病合併高血圧患者を対象に、インベサルタン投与による腎症進展抑制作用を検討するとともに、降圧率、尿中アルブミン変化率、MCP-1、ADMAとの関係についても検討を行うことを目的とする。
判定承認
25-1  申請者 : 心臓血管外科医長 上野 隆幸
課題名 「0.6%グルタールアルデヒド溶液(特殊製剤使用)」
研究概要 開心術中に心腔内の欠損部(僧帽弁、大動脈の弁葉や弁輪部など)や欠損孔(心房、心室中隔など)を自己心膜で補填する際に自己心膜の強度を強化することを目的とする。
判定承認

平成25年3月27日委員会審議

24-42  申請者 : 消化器内科医長 藤島 弘光
課題名 「切除不能大腸癌に対する5-FU/I-V/oxaliplatin(FOLFOX)+bevacizumabとTS-1/oxaliplatin(SOX)+bevacizumabとのランダム化比較第Ⅲ相試験
研究概要 本研究はH21年7月に申請、承認(受付番号21-4)されており、今回、実施計画書の改訂に伴う試験期間の変更、及び人事異動に伴う施設名、所属名の変更の再申請となっております。
判定承認

平成25年3月7日委員会審議

24-41  申請者 : 副院長 花田 修一
課題名 「Major BCR-ABL mRNAキットの国際標準化に関する臨床研究試験」
研究概要 本研究は、「試験参加」に同意を得られた慢性骨髄性白血病患者から血液を採取し、白血球よりRNAを抽出する。このRNAを用いて、国際標準法を有するアデレ-ド・ラボおよび日本国内検査センターで本キットによるMajor BCR-ABL mRNAを測定し、当該検査センターの測定値を構成するconversion factor(CF 換算係数)を算出することを目的とする。
判定承認

平成25年2月1日委員会審議

24-40  申請者 : 産婦人科部長 飯尾 一登
課題名 「局所進行子宮頸癌根治放射線療法施行例に対するUFTによる補助化学療法のランダム化第Ⅲ相比較試験」
研究概要 本研究では、遠隔転移が無く同時化学放射線療法による根治治療は行われたFIGO臨床病期Ⅰb2~Ⅳa期子宮頸癌症例に対する補助化学療法の有用性を検討するために、根治治療後、経過観察群とUFT補助化学療法群との間で有効性および安全性を比較することを目的とする。
判定承認

平成24年12月7日委員会審議

24-38  申請者 : 第一循環器医長 中島 均
課題名 「中等度狭窄に対する補助診断装置を用いた冠動脈インターベンション実施調査(CVIT-DEFER Registry)」
研究概要 この研究は中等度狭窄と判定され、補助診断装置が適用された症例の治療内容、その遠隔期成績を正確に把握するためのデータを収集し解析を行うことで学問的な進展を図る。また、冠動脈インターベンション適応決定における問題点を明らかにし、その課題を解決するための方策を検討していくことで、さらなる効果的な治療を確立することを目的とする。
判定承認
24-37  申請者 : 血液内科医長 大塚 真紀
課題名 「チロシンキナーゼ阻害剤治療により分子遺伝学的完全寛解(Complete Molecular Response;CMR)に到達している慢性期慢性骨髄性白血病を対象としたダサチニブ等中止後の安全性と有効性を検討する臨床試験 Stop Dasatib Study(STDAST)
研究概要 この研究はイマチニブより効果が高いとされる第2世代のチロシンキンナーゼ阻害薬のひとつであるダサチニブを用いることで、薬剤投与を中断できる可能性を高めることができるかどうかを確認するとともに、どういった患者集団が治療中断が可能かどうか解析するとを目的とする。
判定承認
24-36  申請者 : 脳血管内科医長 松岡 秀樹 (代理出席)中島隆宏
課題名 「マイクロチップ式血流下血栓形成能解析システム(T-TAS:Thrombus-formation Analysis System)を用いたタビガトランの薬効評価」
研究概要 本研究では、タビガトランの薬効モニタリングにおけるT-TASの有用性を検討することを目的とする。
判定承認

平成24年11月2日委員会審議

24-35  申請者 : 副看護師長 阿久根 純
課題名 「退院支援カンファレンス実施手順の作成とその効果」
研究概要 この研究は退院支援カンファレンス実施手順を作成し、全病棟で統一したカンファレンスを行う事で、早期退院支援や退院困難患者への支援へとつなげていく。退院支援担当看護師へアンケート調査を行いカンファレンスの実施状況と効果をみることを目的とする。
判定承認
24-34  申請者 : 麻酔科部長 原口 正光
課題名 「腹部用手圧迫が腰椎麻酔範囲に及ぼす影響」
研究概要 本研究では、脊椎麻酔後、腹部の用手圧迫を数回行うことで、麻酔域の広がりに効果があることを目的とする。
判定承認

平成24年10月31日委員会審議

24-36  申請者 : 副院長 花田 修一
課題名 「好中球減少症に持続性発熱を併発した患者に対する経験的抗真菌治療におけるイトラコナゾール注射剤とアムホテリシンBリポソーム製剤の多施設共同前向き無作為化比較試験
研究概要 化学療法後の好中球減少時に広域抗菌剤不能な発熱を呈した造血器悪性腫瘍患者例に対し、経験的抗真菌治療薬としてのイトラコナゾール注射剤の安全性と治療効果について、標準的に用いられているアムフォテリシンBリポソーム製剤との前向き無作為比較試験で明らかにすることを目的とする。
判定承認
24-33  申請者 : 第一循環器科医長 中島 均   第二循環器科医長 薗田 正浩
課題名 「実臨床におけるNoboriバイオリムスA9エリューティングステントの至適二剤併用抗血小板療法( DAPT)期間の検討:NIPPON」
研究概要 NoboriバイオリムスA9エリューティングステントを用いる実臨床でのステント留置術後の二剤抗血小板療法において、二つの異なる継続投与療法(6ヶ月と18ヶ月)を比較し、6ヶ月の投与期間での臨床成績が18ヶ月の投与期間と安全性、有効性において劣らないことを証明することを目的とする。
判定承認

平成24年10月10日委員会審議

24-32  申請者 : 看護部長 中重 敬子
課題名 「早期緩和ケアを重視したメディカルサポートセンターの構築」 ~チームで関わる患者サポート体制へ発展~
研究概要 本研究は、今回設立したメディカルサポートセンターが入院患者の早期緩和ケアをコンセプトに、診療科の特性を考慮しチームで関わる体制として構築できたその経過と評価、今後の課題を明確にし、医療の質向上を目指すことを目的とする。
判定承認

平成24年10月5日

24-31  申請者 : 副看護師長 後藤 隆彦
課題名 「患者・家族のニードに沿った入院までの支援」 ~メディカルサポートセンターの役割を考える~
研究概要 入院に際して患者・家族が困ったことや知りたかったこと等を明らかにし、メディカルサポート センターが患者のニードにより沿ったものか、患者・家族の入院への準備の調整となってい るか実態調査を行い、今後のメディカルサポートセンターをより活用する手段を明らかにする ことを目的
判定承認
24-30  申請者 : 副看護師長 宮脇 智
課題名 「インフォームド・コンセントにおける看護師ガイドライン」導入前後の看護師の行動変化」
研究概要 今回の研究では、副看護師長としてリーダーシップを図り、ガイドラインを活用し、スタッフの 看護実践を支援していきたいと考えた。また、ガイドライン導入前後の看護師の行動変化を 明確にするため、ガイドラインに沿ったアンケートを作成し、調査する。得られた結果から、ガ イドライン導入の効果を明らかにすることを目的
判定承認
24-29  申請者 : 看護師 牧原潤一郎
課題名 「意識障害・ADL低下のある患者のベッドサイドリハビリテーションについて」 ~スタッフの看護技術向上をめざして~
研究概要 この研究は関節可動域訓練をはじめとする拘縮予防や良肢位についての勉強会を行い、ベ ッドサイドリハの実施割合が増加するかを研究の目的
判定承認
24-28  申請者 : 消化器内科医長 山路 尚久
課題名 「プロトンポンプ阻害剤(PPI)治療抵抗性逆流性食道炎の実態調査並びにエソメプラゾール     の有用性の検討(多施設共同試験)」
研究概要 本研究では、全国の脳卒中専門施設や一般医療機関の参加により、発症7日以内のTIA例 のみを対象とした前向き登録調査を実施し、TIA患者における短期的および長期的な脳心血 管イベント、出血性脳卒中などの発症率とその予測因子を明らかにすることを目的
判定承認

平成24年9月7日

24-27  申請者 : 副院長 花田修一
課題名 「Major BCR-ABL mRNAキットの相関性試験」
研究概要 血液検査が予定されている慢性骨髄性白血病患者を対象に,4種類のMajor BCR-ABLmRNAキットについて臨床検体を用いてキット間の相関を比較するとともに、本キットの国際標準化を図るためのconversion factor(CF 換算係数)を取得することを目的
判定承認
24-26  申請者 : 看護師 池田 美香
課題名 「喉頭摘出術後の患者が期待する看護支援と実態のズレとその要因」
研究概要 喉頭摘出後で外来通院する患者に入院中にしてほしかった支援を調査し、看護師へ期待する支援内容を把握する。そして実際に看護師が喉頭摘出術後の患者に行っている看護支援と比較することで、患者のニーズと看護師が意識して行っている援助にズレが生じていないかを明らかにし、ズレがなぜ生じるかの原因を追究することを目的
判定承認
24-25  申請者 : 脳血管内科医長 松岡 秀樹
課題名 「一過性脳虚血発作 (TIA) 患者における脳心血管イベントの発症に関する前向き観察研究」
研究概要 本研究では、全国の脳卒中専門施設や一般医療機関の参加により、発症7日以内のTIA例のみを対象とした前向き登録調査を実施し、TIA患者における短期的および長期的な脳心血管イベント、出血性脳卒中などの発症率とその予測因子を明らかにすること を目的
判定承認

平成24年8月3日

24-24  申請者 : 看護師 蔵元 由美
課題名 「脳梗塞再発予防に関する取り組み」
研究概要 今回パンフレットを使用することによって統一した指導を行い、経験年数や個人の知識による退院指導のばらつきの改善、病棟看護師の再発予防に対するアセスメント機能・教育機能の充実化を図ることを目的とする。
判定承認
24-23  申請者 : 看護師 伊喜 博代
課題名 「全身麻酔下における開腹術・開胸開心術の早期離床を困難にしている要因分析」
研究概要 全身麻酔下における開腹術・開胸開心術の早期離床を困難にしている要因を明確にすることを目的とする。
判定承認
24-22  申請者 : 看護師 牧原 潤一郎
課題名 「意識障害のある脳血管障害患者のベッドサイドリハビリテーションについて」
研究概要 今回の研究では、ICUスタッフに対して、ベッドサイドリハに関する実態調査に基づいて拘縮予防や廃用症候群予防などについての勉強会を行い、知識・技術を伝達することによって、ベッドサイドリハ実施の割合が増加するかを研究することを目的とする。
判定継続審議
継続審議
24-21  申請者 : 副看護師長 渡邊 真裕子
課題名 「院外研修に参加することによるリンクナースの感染管理に対する活動意欲と行動の変化」
研究概要 院外研修に参加することによるリンクナースの感染管理に対する活動意欲と行動の変化をみることを目的とする。
判定承認
24-20  申請者 : 看護師 永原 美樹
課題名 「男性の膀胱鏡における疼痛緩和に対する看護ケア~温罨法による効果の検討~」
研究概要 温罨法は、交感神経の緊張の緩和・知覚神経の興奮の沈静・リラクゼーションの効果がある。検査時に温罨法を行うことが、心身の緊張の軽減となり、苦痛の緩和に繋がることを検証することを目的とする。
判定承認
24-19  申請者 : 看護師 平田 有紀
課題名 「造血幹細胞移植患者の思いと対処法についての縦断的分析」
研究概要 造血幹細胞移植患者の思いや適応するための対処法を明らかにし、移植前、移植中、移植後の状態に合わせた看護へとつなげることを目的とする。
判定承認

平成24年7月6日

24-18  申請者 : 栄養管理室長 渡邊 和美
課題名 「健康食品に対する意識調査」
研究概要 今回のアンケート調査により、消費者の誤った健康食品の利用実態を、特に医薬品の服用との関連に焦点を当て明らかとし、正しい知識を身に付けてもらうための資料を作成することを目的とする。
判定承認
24-17  申請者 : 看護師 正竹 由佳里
課題名 「禁煙の成功・失敗要因及び冠動脈狭窄の関連性について」
研究概要 禁煙に成功した患者を通して喫煙をやめることができない患者が行動変容を起こしていくことができるよう効果的な看護介入方法を見出すために、成功・失敗要因、及び喫煙と冠動脈狭窄の関連について実態を解明することを目的とする。
判定承認
24-16  申請者 : 看護師 平 誠也
課題名 「手術終了後の器械片付け行動の分析」
研究概要 本研究の目的は器械片付け行動の分析を行うことで器械紛失の要因を明らかにすることを目的とする。
判定承認
24-15  申請者 : 副看護師長 渡邊 真裕子
課題名 「新人看護師のワーク・ライフ・バランス~夜勤開始後の副看護師長の支援によるバランス     の変化~」
研究概要 新人看護師の夜勤開始後に副看護師長が支援の有無によって、ワーク・ライフ・バランスに変化をきたすか明らかにすることを目的とする。
判定承認
24-14  申請者 : 看護師 鶴田 絢美
課題名 「TC療法を受ける患者のQOLについて明らかにする~FACT-Taxane質問紙を用いて~」
研究概要 TC療法後は副作用として関節痛や筋肉痛、痺れをきたすことが多い。また、TC療法を受ける患者は入退院を繰り返し治療を受けているため、役割の変化や精神的苦痛もある。今回、FACT-Taxaneを用いてTC療法後のQOLを明確にすることで、患者の治療後の実態を知り、今後の看護へつなげることを目的とする。
判定承認
24-13  申請者 : 看護師 尾付野 千春
課題名 「当病棟における退院支援に向けた心不全看護の課題~心不全患者の心不全急性増悪      の要因とそれに影響を及ぼす社会的要因について~」
研究概要 今回の研究では、当病棟での心不全増悪の要因を把握し、心不全看護の課題を明らかにすること、又、増悪因子を明らかにすることで、心不全患者の特徴を踏まえた退院指導に繋げ、心不全を繰り返す頻度を抑制させ、患者の身体的苦痛の軽減を図ることを目的とする。
判定承認
24-12  申請者 : 看護師 上別府 恵子
課題名 「脳卒中患者のADL拡大を目指した看護師のアプローチ~セラピスト不在日に継続した       リハビリを行って~」
研究概要 セラピスト不在日にも看護師が出来るリハビリを取り入れてリハビリを継続することで、患者の機能回復能力を維持できるか明らかにすることを目的とする。
判定承認
24-11  申請者 : 看護師 神門 舞
課題名 「ICUにおけるウォーキングカンファレンスの有効性の活用~経験年数別の比較~」
研究概要 経験年数別にアンケートを実施し、比較検討することで、経験年数別におけるウォーキングカンファレンスの有効性を明らかにしたい。そして、新人教育や看護の統一、スキルアップ、また危険予知能力の向上に生かすことを目的とする。
判定承認
24-10  申請者 : 看護師 四郎園 彩芳
課題名 「ICUにおける低活動型せん妄の現状と発症要因分析~CAM-ICUを導入して~」
研究概要 せん妄アセスメントスケールとして低活動型せん妄の早期発見に有効であるといわれているCAM-ICUを導入し、ICUの低活動型せん妄の割合を調査し、その発症要因を明らかにすることを目的とする。
判定承認

平成24年6月13日

24-9  申請者 : 放射線科医師 谷 淳至
課題名 「右大動脈弓の患者における左腕頭静脈の走行形態に関する研究」
研究概要 本研究は、偶然に発見された右大動脈弓の患者について、CT画像を用いて左腕頭静脈の走行形態を評価することを目的とする。
判定承認
24-8  申請者 : 放射線科医師 谷 淳至
課題名 「ヨード造影剤の投与がMIBGシンチグラフィにおける甲状腺描出に与える影響の有無     に関する研究」
研究概要 本研究は、MIBGシンチグラフィがヨード造影剤投与後まだ間もない時期と投与後三ヶ月以降に施行された患者の所見を解析し、ヨード造影剤の投与がMIBGシンチグラフィにおける甲状腺描出に与える影響の有無について検討することを目的とする。
判定承認

平成24年5月11日

24-7  申請者 : 統括診療部長 皆越 眞一
課題名 左房圧を推定する新しい心エコー指標:左房壁ストレインの応用
研究概要 本研究の目的は左房壁の動きを二次元スペックルトラッキング法を用いて詳細に解析し、左房圧を推定する新しい指標を考案することを目的とする。
判定承認
24-6  申請者 : 血液内科医長 大塚 真紀
課題名 高齢者びまん性大細胞型B細胞リンパ腫/バーキットリンパ腫中間型およびバーキットリン
研究概要 未治療のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫/バーキットリンパ腫中間型(B-cell lymphoma,   unclassifiable, with features intermediate between diffuse large B-cell lymphoma and Burkitt lymp homa:intermediate DLBCL/BL)およびバーキットリンパ腫(Burkitt lymphoma:BL)に対するR-EPOCH療 法の有効性と安全性を検討することを目的とする。
判定承認
24-5  申請者 : 小児科部長 吉永 正夫
課題名 未成年者、特に幼児、小・中学生の糖尿病等の生活習慣病予防のための総合検診のあり
研究概要 日本では小学生時代の肥満頻度の増加が続いており、小児期の各生活習慣病の診断基準  とガイドラインの作成、介入が急務になっている。このような視点を踏まえ、未成年者、特に幼児、小・中  学生の糖尿病等の生活習慣病予防のためのガイドラインを作成し、総合検診のあり方を検討することを目的とする。
判定承認
24-4  申請者 : 副院長 花田 修一
課題名 血液?造血器疾患における疾患登録疫学研究 国立病院機構共同臨床研究NHOネット
研究概要 国立病院機構が所属する施設で診断される新規の血液・造血器疾患患者を全て登録した疫  学研究用データベースを作成し、血液・造血器疾患の発症率、特性、治療法と臨床効果、安全性情報を  継続的に収集する。これにより、本疾患領域における疫学的知見を創生することを目的とする。
判定承認
24-3  申請者 : 鹿児島大学大学院保健学専攻博士前期課程2年 角 マリ子
課題名 「病院に勤務する中堅看護師のやりがいの構造の質的分析」
研究概要 病院に勤務する中堅看護師は、どのようなやりがいをもち、それらをどのように獲得し、またそれらがどのような構造を有するのか、そしてやりがいの獲得によってどのような変化が生じるのかを明らかにすることを目的とする。
判定承認
24-2  申請者 : 第2循環器科医師 田上 和幸
課題名 ペースメーカ患者フォローアップにおける遠隔モニタリングと定期通院の有効性と安全性
研究概要 本研究の主目的は、バイオトロニック社のEvia製品を植え込まれた患者がホームモニタリングシステム(HM)を利用することによって外来フォローアップの回数を安全に減らすことが可能であることを実証することを目的とする。
判定承認
24-1  申請者 : 薬剤科主任 川俣 洋生
課題名 経口がん分子標的治療薬の投与量並びに適正使用に関する実態調査
研究概要 エルロチニブは服用時間の指定がある経口がん分子標的薬である。投与量とアドヒアランス、食事、腫瘍マーカーなどの処方量に影響を及ぼす諸因子の実態を調査することを目的とする。
判定承認

平成24年4月4日

23-43  申請者 : 外来看護師 秋葉 里美
課題名 受診形態別における患者の待ち時間に対する意見の比較
研究概要 本研究は、外来受診形態別における患者の診療待ち時間に対する意見を明らかにすることを目的とし、今後外来診療待ち時間の緩和に努めることができる。
判定承認

平成24年3月15日

23-42  申請者 : 第二循環器科医長 薗田 正浩
課題名 実臨床におけるNoboriバイオリムスA9エリューティングステントの至適二剤併用抗血小板療法(DAPT)期間の検討:NIPPON
研究概要 NoboriバイオリムスA9エリューティングステントを用いる実臨床でのステント留置術後の二剤抗血小板療法において、二つの異なる継続投与療法(6ヶ月と18ヶ月)を比較し、6ヶ月の投与期間での臨床成績が18ヶ月の投与期間と安全性、有効性において劣らないことを証明することを目的とする。
判定承認
23-41  申請者 : 小児科部長 吉永 正夫
課題名 遺伝性心疾患の遺伝子解析
研究概要 本解析は遺伝性心疾患の患者及びその血族を対象としたものである。それぞれの疾患ごとに遺伝子解析を行いその家系の病因遺伝子異常を明らかにし、遺伝子異常と臨床型及び予後との対比を行い、これらの遺伝性心疾患の患者の治療に役立てようとするもの
判定承認

平成24年1月6日

23-35  申請者 : 第一循環器科医長 中島 均
課題名 「実臨床におけるNoboriバイオリムスA9エリューティングステントの至適二剤併用抗血小板療法(DAPT)期間の検討:NIPPON」
研究概要 NoboriバイオリムスA9エリューティングステントを用いる実臨床でのステント留置術後の二剤抗血小板療法において、二つの異なる継続投与療法(6ヶ月と18ヶ月)を比較し、6ヶ月の投与期間での臨床成績が18ヶ月の投与期間と安全性、有効性において劣らないことを証明することを目的とする。
判定承認
23-36  申請者 : 東6病棟看護師 松山 美樹
課題名 「ICD・CRT-D植え込み患者に対し遠隔医療導入による効果について」
研究概要 脳血管障害慢性期患者に対し、AⅡ受容体拮抗薬(ARB)に利尿薬を併用すべきか、Ca拮抗薬(CCB)を併用すべきか、臨床データが少なく、新たなエビデンスを構築する必要性がある。そこで我々は、降圧効果不十分の本態性高血圧合併脳血管障害慢性期患者に対し、ARB/利尿薬配合錠または、ARB+CCB併用による治療強化が、降圧効果や酸化ストレス/血管内皮機能 マーカー、血糖・脂質代謝に及ぼす影響を比較検討することを目的とする。
判定承認
23-37  申請者 : 副看護師長 田代 祐子
課題名 「ヘリコプター搬送を行ったVAS装置患者への看護介入」
研究概要 緊急でVAS装置が決定し、装着後2日目には移植施設にヘリコプターで搬送することが決定したが、当院ではVAS装置後の管理や看護介入、さらに術後まもなく他施設へのヘリコプター搬送の経験はなかった。VAS装置後の看護介入の方法やヘリコプター搬送準備を行った経過について一連の過程をまとめることを目的とする。
判定承認
23-38  申請者 : 脳血管内科医師 中島 隆宏
課題名 「非弁膜症性心房細動を有する急性期脳梗塞・一過性脳虚血発作患者への抗凝固療法選択と治療成績に関する多施設共同観察研究」
研究概要 NVAFを有する急性期脳梗塞・TIA患者における抗凝固療法の選択内容によって、脳梗塞再発や副作用としての出血・ベントを含めた急性期転帰、長期転帰にどのような差異が生じるかを、解明することを目的とする。
判定承認
23-39  申請者 : 脳血管内科医師 中島 隆宏
課題名 「急性期脳出血への降圧を検討する第Ⅲ相国際他施設共同無作為化臨床試験」
研究概要 本研究は、発症後3.5時間以内で治療が開発された脳出血患者に対して、90日後に死亡および機能障害に至る患者の割合を低減させるための積極的降圧療法と標準的降圧療法の治療効果を比較検討することを目的とする。
判定承認
23-40  申請者 : 血液内科医長 大塚 真紀
課題名 「再発または進行性の多発性骨髄腫に対するボルテゾミブ皮下注射とシクロフォスファミド、デキサメタゾン内服を併用する治療法(sVCD療法)の安全性と有効性を確認する臨床研究
研究概要 再発または進行性の多発性骨髄種に対してボルテゾミブとシクロホスファミド、デキサメタゾン併用療法を行い、その有効性と安全性を評価する。その際に末梢神経障害を軽減する目的でボルテゾミブは週1回皮下に注射し注射部位の局所反応並びに末梢神経障害の頻度・重症度を観察することを目的とする。
判定承認

平成23年11月4日

23-34  申請者 : 看護部長 中重 敬子
課題名 「部下育成の役割を意識させる副看護師長研修の効果 ~研修前後における自己評価の比較から ~ 」
研究概要 研修の内容は、講義とグループワーク、事前レポート事後レポートである。今回の研修の成果は、事後レポートの達成度により評価することにしているが、副看護師長としての資質がどのぐらい変化するか具体的項目の指標はない。そこで国立病院機構が示す、幹部看護師任用候補者選考の職員研修することを目的とする。
判定承認
23-33  申請者 : 脳血管内科部長 濱田 陸三
課題名
研究概要 脳血管障害慢性期患者に対し、AⅡ受容体拮抗薬(ARB)に利尿薬を併用すべきか、Ca拮抗薬(CCB)を併用すべきか、臨床データが少なく、新たなエビデンスを構築する必要性がある。そこで我々は、降圧効果不十分の本態性高血圧合併脳血管障害慢性期患者に対し、ARB/利尿薬配合錠または、ARB+CCB併用による治療強化が、降圧効果や酸化ストレス/血管内皮機能マーカー、血糖・脂質代謝に及ぼす影響を比較検討することを目的とする。
判定承認
23-32  申請者 : 内科医長 大塚 眞紀
課題名 「初発慢性期慢性骨髄性白血病に対するダサチニブの第Ⅱ相臨床試験」
研究概要 未治療の慢性期慢性骨髄性白血病(Chronic Myelogenous Leukemia-Chronic Phase:CML-CP)に対するダサチニブ水和物(以下ダサチニブと略す)の有効性と安全性を検討することを目的とする。
判定承認

平成23年10月14日

23-31  申請者:血液内科医師 原口 浩一
課題名 「多発性骨髄腫における鉄代謝異常の病態解析」
研究概要 ヘプシジンは鉄の吸収制御に中心的な役割を果たすと考えられており、難治性・不応性貧血を呈する多発性骨髄腫などの病態を解明する鍵になる分子であることが明らかになっている。本研究では多発性骨髄腫におけるヘプシジンやプロヘプシジンなどの鉄代謝関連分子を計測し、ヘプシジンの動態を把握することにより、その病態への関与を明らかにすることを目的とする。
判定承認
23-30  申請者:西3病棟看護師 折田 裕代
課題名 「頭頸部がん化学放射線療法患者の口腔粘膜炎重症化に対する要因について」
研究概要 本研究では、口腔粘膜炎がグレード4の重症化した事例をもとに口腔チェックシートの活用状況を調査し、重症化している要因を明らかにすることで今後の口腔ケアへの取り組みと口腔チェックシート改訂へ活かす示唆とすることを目的とする。
判定承認
23-29  申請者:東6病棟看護師 神上園 就子
課題名 「ペースメーカ植込み術後患者の退院後の生活実態調査」
研究概要 ペースメーカを植え込むことで、患者・家族は新たに社会生活に規制を強いられ、不安を抱えることになる。入院中に退院後の生活指導を行っているが、本や資料などの知識だけでは限界があり、患者の不安の軽減や満足度につながっていないのではないかと考えた。そこで、退院後の生活様式の変化の実態や問題点への対応状況等、入院生活中には分からない、実際に生活していく上での問題点やその対処方法を把握することを目的とする。
判定承認
23-28  申請者:副院長 花田修一
課題名 「標準的治療に抵抗性を示す悪性腫瘍患者を対象とする合成ペプチドパルス樹状細胞療法研究
研究概要 既存の治療に抵抗性を示す、あるいは再発した悪性腫瘍患者に対し、WT1ペプチドを代表とする人工がん抗原をパルスした樹状細胞を皮内投与する治療法を都城病院で希望する患者に対し、成分採血(以下 アフェレーシス)および細胞加工施設でのDCワクチン調整を当院で実施し、都城病院へ搬送し、DC療法を実施することを目的とする。
判定承認

平成23年10月25日(迅速審査)

23-27  申請者:糖尿病・内分泌科医長 郡山 暢之
課題名 「2型糖尿病を併せ持つ高血圧患者におけるメトホルミンの心肥大・心機能に対する効果の検討(ABLE-MET)」
研究概要 2型糖尿病を有する心不全のない高血圧患者において、インスリン抵抗性改善作用を有するメトホルミンの心機能改善薬としての位置づけを評価するもの
判定承認

平成23年10月21日(迅速審査)

23-26  申請者:第一循環器科医長 中島 均
課題名 「頭頸部がん化学放射線療法患者の口腔粘膜炎重症化に対する要因について」
研究概要 慢性冠動脈疾患患者を対象とし,通常脂質低下療法群(ピタバスタチン1 mg/日投与)または積極的脂質低下療法群(ピタバスタチン4 mg/日投与)にランダムに割り付け,高用量スタチン投与による心血管イベント発症抑制効果を検討していくことで効果的な治療として確立することができる。
判定承認
23-25  申請者:小児科部長 吉永 正夫
課題名 遺伝性心疾患の遺伝子解析
研究概要 本解析は遺伝性心疾患の患者及びその血族を対象としたものである。それぞれの疾患毎に遺伝子解析を行いその家系の病因遺伝子異常を明らかにし、遺伝子異常と臨床型及び予後との対比を行い、これらの遺伝性心疾患の患者の治療に役立てようとするもの
判定承認

平成23年9月2日委員会審議

23-24  申請者:東2病棟看護師 山岡めぐみ
課題名 「ICUにおける栄養再評価とNST早期介入の効果について」
研究概要 当ICU独自のフローチャートを作成し栄養状態の再評価を行い、NST介入が必要と考えられる症例に対して実際にNST介入となるまでの期間や介入後の採血データ(プレアルブミン値、アルブミン値、総蛋白値)を比較し評価することで、低栄養状態の患者の栄養状態の改善のための再評価とNST早期介入の効果を明らかにすることを目的とする。
判定承認
23-23  申請者 : 手術室看護師 木佐貫のぞみ
課題名 「スタッフのラテックスアレルギー患者に対する不安を分析する」
研究概要 手術室スタッフのラテックスアレルギー患者に対する不安要因を明らかにすることを目的とする。
判定承認
23-22  申請者 : 副院長 花田修一
課題名 「好中球減少症に持続性発熱を併発した患者に対する経験的抗真菌治療におけるトラコナゾール注射剤とアムホテリシンBリポソーム製剤の多施設共同前向き無作為化比較試験」
研究概要 化学療法後の好中球減少時に広域抗菌剤不能な発熱を呈した造血器悪性腫瘍患者例に対し、経験的抗真菌治療薬としてのイトラコナゾール注射剤の安全性と治療効果について、標準的に用いられているアムフォテリシンBリポソーム製剤との前向き無作為比較試験で明らかにすることを目的とする。
判定承認
23-21  申請者 : 西4病棟看護師 石原加奈子
課題名 「血液疾患患者の退院後のセルフケアの実態第2報~化学療法と食事に焦点をあてて~」
研究概要 本研究の医療行為(ケア行為)は、当科入院中または外来通院で2回目以降の化学療法を経験している血液疾患患者が必要としている食事に関する情報を明らかにし、問題となっている事柄の実態を知り、対策へつなげることを目的とする。
判定承認
23-20  申請者 : 東5病棟看護師 斧口由佳
課題名 「脳血管障害患者の睡眠障害への日光浴と温罨法を取り入れた看護介入」
研究概要 睡眠障害のある患者に対して温罨法と日光浴を行うことで夜間の睡眠状態・日中の覚醒状態に改善はみられるのか明らかにすることを目的とする。
判定承認

平成23年8月23日委員会(迅速審査)

23-19  申請者 : 東5病棟看護師 斧口由佳
課題名 「本邦におけるST上昇型急性心筋梗塞治療の実態調査(J-AMI)」
研究概要 本邦におけるPCIが適用されたSTEMI患者の治療内容を正確に把握し、データを収集、解析を行い、学問的な進展を図ることができる。また、STEMI治療における今後の課題を明らかにし、その課題を解決するための方法を検討していくことで、さらに効果的な治療として確立することを目的とする。
判定承認

平成23年7月1日 倫理審査委員会審議

23-18  申請者 : 糖尿病内分泌内科医長 郡山暢之
課題名 「薬物治療未介入の2型糖尿病患者におけるシタグリピチンの有用性検討」
研究概要 本研究ではシタグリプチンの2型糖尿病患者への薬物治療導入における有用性についてα-グリコシダーゼ阻害薬と同様に薬物治療導入時に汎用される即効性インスリン分泌促進及び欧米において2型糖尿病治療薬の第一選択薬として使用されるメトホルミンとの比較検討を行うことにより、その位置づけを明確にすることを目的とする。
判定承認
23-17  申請者 : 東2病棟看護師 松尾由美
課題名 「入眠前のBGM導入が患者の睡眠へ与える影響について」
研究概要 ICU入室中の患者が少しでも安楽な睡眠環境を得ることができないかと考え、夜間入眠前にBGMを導入し、リラックスできる環境を提供し、BGMが睡眠に与える影響を明らかにすることを目的とする。
判定承認
23-16  申請者 : 感染看護師 渡邊真裕子
課題名 「新人看護師のワークライフバランス -夜勤開始前後の比較調査-」
研究概要 夜勤開始前後の新人看護師のワーク・ライフ・バランスを調査し、新人看護師のワーク・ライフ・バランスの変化を明確にする。また、この調査結果から、今後の新人看護師に対する支援の示唆を得ることを目的とする。
判定承認
23-15  申請者 : 西3病棟看護師 木ノ下直美
課題名 「婦人科がん患者における放射線皮膚炎の早期予防ケアを試みて」
研究概要 婦人科癌の放射線治療を受ける患者に対して、下痢の予防対策及び早期の皮膚保護を行うことで皮膚炎の発症を軽減できることを目的とする。
判定承認
23-14  申請者 : 東7病棟看護師 長野舞子
課題名 「禁煙の成功要因と行動変容について」
研究概要 禁煙に成功した患者を通して、喫煙をやめることができない患者が行動変容を起こしていくことができるよう効果的な看護介入方法を見いだすためにも、成功した要因、また行動変容の実態を解明することを目的とする。
判定承認
23-13  申請者 : 東2病棟看護師 前田ひとみ
課題名 「急性期の脳卒中患者への唾液腺マッサージと保湿剤を併用した口腔ケアの効果」
研究概要 1日1回の徹底した口腔ケアと朝・夜の簡単な口腔ケアを組み合わせた方法に加え、保湿剤の併用と先行研究とは異なる唾液分泌マッサージの方法を取り入れたケアを行うことで、口腔内の清浄化を図ることを目的とする。
判定承認

平成23年6月3日 倫理審査委員会審議

23-12  申請者 : 東4病棟看護師 鎌田絢子
課題名 「プリセプターが感じる職場上のストレス」の研究実施について
研究概要 1年間を通してプリセプターが職場上で感じるストレスについて明確にする。
判定承認
23-11  申請者 : 外来看護師 徳永志保
課題名 化学療法を受けた患者が脱毛の対処方法としてかつらを選択する際に必要な情報の検討
研究概要 研究の医療行為(ケア行為)は、独自に作成した「かつらMAP」が実際に患者の望む 情報と合致しているのか調査し、かつらを対処方法として選択する際に提供する情報について検討する。さらに今後の情報提供のあり方を検討する。
判定承認

平成23年5月13日 倫理審査委員会審議

23-10  申請者 : リハビリテーション科医長 鶴川俊洋
課題名 冠動脈インターベンション後外来心臓リハビリテーションの効果に関する前向き無作為割り付け試験(J-REHAB PCI)
研究概要 DESを用いたPCI後患者に対する外来型心臓リハビリの効果と安全性を前向き無作為割り付け他施設研究により検証し、PCI後患者に対する外来心臓リハビリの有効性に関するエビデンスを構築する。
判定承認
23-9  申請者 : 臨床研究部長 城ケ崎倫久
課題名 職員健康診断の際に得られた血液におけるCT-1、L-PGDS、MRP8/14、BNPの血中濃度の検討
研究概要 職員の健康診断の際、血液検査後に残った廃棄予定血液を用CT-1、L-PGDSMRP8/14、BNPの血中濃度を測定し、その相関関係を調べる。
判定承認
23-8  申請者 : 消化器内科医長 藤島弘光
課題名 KRAS野生型切除不能進行・再発大腸癌 高齢者初回化学療法患者を対象としセツキシマブ とカペシタビン併用療法の有効性、安全性に関する多施設共同試験
研究概要 80歳以上の患者さんにおいて、セツキシマブとカペシタビンの併用療法が安全に行え、かつ効果が十分に認められるかどうかを調べる。
判定承認
23-7  申請者 : 消化器内科医長 藤島弘光
課題名 切除不能進行・再発大腸癌 初回化学療法患者を対象としたカペシタビン、オキサリプラチン併用療法(XELOX)Stop and Go臨床第Ⅱ相試験
研究概要 切除不能進行・再発大腸癌 初回化学療法患者に対するカペシタビン、オキサリプラチン併用療法(XELOX)Stop and Goにおける抗腫瘍効果ならびに安全性を評価する。
判定承認
23-6  申請者 : 看護師 岩田真理子
課題名 iPadを活用したカテーテル検査・治療の説明の実施
研究概要 今回、独自のカテーテル検査・治療のビデオを作成し入院日に患者・家族に視聴してもらうことで、検査、治療に対する心理的変化を把握し、ビデオの有効性を明らかにする。
判定承認
23-5  申請者 : 副院長 花田修一
課題名 標準的治療に抵抗性を示す悪性腫瘍患者を対象とする合成ペプチドパルス樹状細胞療法
研究概要 既存の治療に抵抗性を示す、あるいは再発した悪性腫瘍患者に対し、WT1ペプチドを代表とする人工がん抗原をパルスした樹状細胞を皮内投与する治療法の安全性ならび臨床効果を検討する。
判定承認
23-4  申請者 : 副院長 花田修一
課題名 標準的治療に抵抗性を示す急性期白血病に対するWT1パルス樹状細胞療法
研究概要 標準的治療に抵抗性を示す再発、あるいは難治性急性骨髄性白血病(AML)及び急性リンパ性白血病(ALL)、に対してWT1ペプチドをパルスした樹状細胞を用いた白血病ワクチン療法の安全性と治療効果を検討する。
判定承認
23-3  申請者 : 脳血管内科医師 中島隆宏
課題名 非心原性脳梗塞急性期にヶる抗血小板薬多剤併用療法(アスピリン+シロサタゾール)の有効性と安全性に関する他施設共同ランダム化比較研究
研究概要 急性期非心原性脳梗塞における抗血小板薬併用療法(アスピリン+シロスタゾール)の有効性と安全性について、他施設共同ランダム化比較研究を行う
判定承認
23-2  申請者 : 内科医長 郡山暢之
課題名 2型糖尿病患者に対するDPP-4阻害薬追加投与の検討
研究概要
判定承認

平成23年4月19日 倫理審査委員会審議

No.1  申請者 : 看護師 渕脇 千どり
課題名 22-44 開心術後の食欲に対する実態調査
研究概要 開心術後経口摂取開始時における食欲にはどのような影響要因があるのかを明らかにすることで、今後その要因を元に、食欲不振への看護介入や摂取しやすい術後食の検討に結び付けていく。
判定承認
No.2  申請者 : 副院長 花田 修一
課題名 23-1 ボルテゾミブ治療を受けた多発性骨髄腫患者の帯状疱疹発症に関する後方視的調査研究(国立病院機構ネットワーク共同研究)
研究概要 2006年12月から2009年12月までの期間におけるボルテゾミブ治療を受けた再発・難治性多発性骨髄腫患者さんにおける帯状疱疹発症数をみる観察研究である。
判定承認

平成23年4月13日 倫理審査委員会審議

No.1  申請者 : 血液内科医長 大塚 真紀
課題名 22-43 高齢者造血器疾患に対する、リン酸フルダラビンと静注ブスルファンによる移植前治療を用いた同種骨髄・末梢血幹細胞移植の有効性の検討
研究概要 55歳以上70歳以下の急性骨髄性白血病、骨髄異形性症候群に対し、リン酸フルダラビン180㎎と静注ブスルファン12.8㎎/㎏による移植前治療を用いた同種骨髄・末梢血幹細胞の有効性を多施設で検討することを目的とした臨床研究である。
判定承認

平成21年10月2日 倫理審査委員会審議

No.1  申請者 : 第二循環器科医長 薗田 正浩
課題名 21-9 植込み型除細動器植込み患者の在宅モニター多施設共同前向き(J-Home ICD)研究
研究概要 バイオトニック社が開発した遠隔モニタリングシステムを用いて、両室ぺーシング機能つき植込み型除細動器(CRT-D)を含む植込み型除細動器植込み患者ごとのフォローアップ計画を作成することが可能か否かを調査することを目的とする多施設共同研究
判定承認
No.2  申請者 : 第一循環器科医長 中島 均
課題名 21-10 実地臨床におけるエベロリムス溶出性ステントとシロリムス溶出性ステントの有効性および安全性についての多施設前向き無作為オープンラベル比較試験
研究概要 実地臨床におけるスタンダードであるエベロリムス溶出性ステントと比較することにより、シロリムス溶出性ステントの有効性および長期安全性を評価することを目的とした多施設共同の前向き無作為化オープンラベル比較試験
判定承認
No.3  申請者 : 内科医長 大渡 五月
課題名 21-11 HTLV-1 basic leuicine zipper factor (HBZ)のmRNAの発言量と病態との関係
研究概要 HTLV-1のHBZのmRNAの発現量と成人T細胞白血病の病態に関連があるか明らかにする。
判定承認
No.4  申請者 : ICU 看護師 西久保 綾
課題名 21-12 ICUに緊急入院した患者家族の病状別経過別のニードの違いと経時的変化
研究概要 ICUでは入室した患者に対し生命の安全を最優先とした治療が行われるが、医師と連携して、患者家族のケアも行われている。限られて時間内で患者家族のケアができているか、患者の病状経過別に家族の経時的なニードの違いを明らかにする。
判定継続審議
継続審議
No.5  申請者 : ICU 看護師 大谷 淳子
課題名 21-13 開心術後患者の鎮痛剤伸しよう状況からみた術後疼痛影響要因に冠する研究
研究概要 開心術後の鎮痛剤使用状況を調査し、鎮痛剤使用の差に影響を及ぼす要員を明らかにすることで、術後疼痛に対する適切な看護介入法を明らかにする。
判定継続審議
継続審議
No.6  申請者 : 東3階病棟  看護師 藤崎 友美
課題名 21-14 妊娠期のバースレビューの必要性の検討―褥婦の出産体験の肯定化への支援
研究概要 妊娠期から振返るバースレビューを行うことで、出産までの体験の肯定化と満足のいくお産への支援を見いだす。
判定承認
No.7  申請者 : 東7階 看護師 田内 真理子
課題名 21-15 冠動脈狭窄患者のデイリーハッスルとソーシャルサポートの関連性
研究概要 デイリーハッスルと患者背景、冠動脈疾患との関連性を見いだすことにより、患者に適した生活指導を充実させる。
判定承認
No.8  申請者 : 西4階 看護師 南 えりか
課題名 21-16 血液造血器疾患で再発を経験した成人期の予後への思い
研究概要 血液造血器疾患で再発を経験した成人期の予後への思いを知り、現在の看護を振り返ることができる。また、必要なケアを明確にすることで、看護の質の向上に繋がる。
判定継続審議
研究取り下げ
No.9  申請者 : 手術室 看護師 野呂 俊幸
課題名 21-17 耳鼻咽喉科の再建を要する腫瘍摘出術における皮膚表面温度較差とシバリング発生要因の分析
研究概要 耳鼻咽喉科の再建を要する腫瘍摘出術を受ける患者では手術終了後にシバリングが起き、不快感のみならず多くの合併症に関連するとされている。このような手術において前腕―指先皮膚温度較差を測定し、前腕―指先皮膚温度較差の出現時期・程度がシバリングの発生にどのように影響しているかを調査し、シバリング発生の要因を明らかにする。
判定承認

平成21年7月3日 倫理審査委員会審議

No.1  申請者 : 産婦人科医長  飯尾 一登
課題名 ジエノゲストの臨床的有用性の検討
研究概要 経口子宮内膜症治療薬である第4世代プロゲスチン製剤ジエノゲストの子宮内膜症治療に対する有用性を検討する。
判定承認
No.2  申請者 : 糖尿病・内分泌科医長  郡山 暢之
課題名 糖尿病合併高血圧患者における家庭血圧を用いたオルメサルタンの 有効性、安全性に関する臨床研究
研究概要 糖尿病合併高血圧患者の家庭血圧を用いた血圧モニタリングを実施する ことによって、オルメサルタンの降圧効果およびサロゲートマーカーに ついて検討する。 また、患者背景、年齢、性別、背景因子別にサブ解析の実施も検討する。
判定承認
No.3  申請者 : 糖尿病・内分泌科医長  郡山 暢之
課題名 糖尿病患者の自己効力感評価質問表の開発と検討
研究概要 糖尿病患者の自己効力感の評価質問内容を作成し、その信頼性・妥当性について解析・検討を加えて、質問表を開発する。 更に、作成した質問表を用いた調査を実施して、HbAlcや他の評価質問表(糖尿病問題領域質問表、一般的自己効力感評価スケール等)との関連性を解析して作成した質問表の意義を検討する。
判定承認
No.4  申請者 : 消化器内科医長  藤島 弘光
課題名 切除不能大腸癌に対する 5-FU/I-LV/oxaliplatin(FOLFOX)+bevacizumabとTS-I/oxaliplatin(SOX)+bevacizumabとのランダム化比較第Ⅲ相試験
研究概要 化学療法未施行の切除不能大腸癌を対照として、5-FU/I-LV/oxaliplatin(FOLFOX)+bevacizumab療法を対照として、TS-I/oxaliplatin(SOX)+bevacizumab  療法の無増悪生存期間(Progression free survival:PFS)における非劣性を 検証する。 TS-1内服治療がベースのSOX+BV療法と有効性が同等であることが 証明されれば患者や医療現場での負担は大幅に軽減される。
判定承認
No.5  申請者 : 内科医長  大塚 眞紀
課題名 さい帯血移植
研究概要 重症血液疾患患者に対するさい帯血バンクネットワークを介した 造血幹細胞移植を行う。 ドナーへの負担が少ない。骨髄移植に比べて移植までの期間を短縮 できるなどの利点がある。
判定承認
No.6  申請者 : 内科医長  大塚 眞紀
課題名 骨髄移植推進財団における検体保存事業(研究基盤整備)
研究概要 患者の移植成績向上やドナーの安全性向上に関する医学的な研究の ため、検体を保存し研究基盤を整備することを目的とする。
判定承認
No.7  申請者 : 看護師  南 えりか、山下 真澄
課題名 血液造血器疾患で再発を経験した成人前期患者の予後告知に対する思い ~患者の希求に添った看護援助を考える~
研究概要 血液造血器疾患で入院治療を経験した成人前期患者に、半構成的 面接を行いインタビューを行う。 予後告知に対する患者自身の思いを明らかにすることで、今後の予後告知のあり方や看護援助を検討し今後のケアに生かすことを目的とする。
判定継続審議
継続審議 研究計画書の不備 インタビュー内容の絞り込み
No.8  申請者 : 看護師  平 亜樹子
課題名 放射線治療に伴う嚥下時痛予防 ~アズレンスルホン酸ナトリウムアイスボールの効果~
研究概要 頭頸部癌患者の咽頭部放射線照射による粘膜障害予防に対し、 アズレンスルホン酸ナトリウム(ハチアズレ)アイスボールを用いた効果を検討する。
判定承認
独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター
099-223-1151 (代表)
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町8番1号
fax:099-226-9246
お問い合せはコチラ

page top

Copyright © 2015 National Hospital Organization Kagoshima Medical Center All Rights Reserved.


by Bliss Drive Review