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第2回地域医療連携懇談会を開催して

2013年10月3日(木) イベント


 去る10月3日(木)に、第12回鹿児島医療センター主催地域医療支援病院運営委員会と第2回地域医療連携懇談会を、城山観光ホテルにて開催しました。
 地域医療支援病院運営委員会には、外部より鹿児島県医師会副会長 野村秀洋先生、鹿児島市医師会会長 猪鹿倉忠彦先生、鹿児島県薬剤師会会長 内野悟先生、鹿児島市保健所所長 徳留修身先生の4名の方々にご出席頂きました。
 当院からは、院長、副院長、統括診療部長、臨床研究部長、看護部長、事務部長、メディカルサポートセンター長、退院調整看護師長、MSW2名、および外来係長が参加しました。委員会では、①規定、②地域医療支援病院紹介率・逆紹介率の推移、③月別患者紹介率及び逆紹介率、④救急患者取扱件数、⑤大型医療機器共同利用の実績、⑥ドクターヘリ件数、⑦地域の医療従事者向け研修実績、⑧開放型登録医の状況報告等を通して、当院の運営および連携について有益なご質問やご意見を頂きました。
 運営委員会後の第2回地域医療連携懇談会には、外部から253名、今回は前回を上回る総数393名の方に出席して頂きました。
 花田修一院長の開会挨拶に始まり、猪鹿倉会パールランド病院院長 猪鹿倉忠彦先生に連携医療機関代表の挨拶をして頂き、会が開催されました。
 まず、鹿児島医療センターから下記①~⑤の報告をいたしました。
① 「脳神経外科の主な手術治療について」;今村純一統括診療部長
② 「心臓血管外科この1年」;森山由紀則心臓血管外科部長
③ 「鹿児島医療センター外科の現状と展望」;菰方輝夫外科医長
④ 「鹿児島医療センター救急科新設について」;堂籠 博救急科部長
⑤ 「メディカルサポートセンターについて」;永重ひとみ退院調整看護師

 昨年は、循環器、がん、脳卒中部門、およびメディカルサポートセンターから、それぞれ1人約15分の報告でしたが、今回は、1人約5分という制限にもかかわらず簡潔かつ明解にまとめて頂いたため、続く意見交換会の時間を充分に取ることが出来ました。
 鹿児島県医師会 副会長の野村秀洋先生からの乾杯のご発声により始まった意見交換会では、当院および地域連携室の今後の在り方について貴重なご意見を多数頂きました。今回の懇談会でさらに、各施設と当院の各スタッフとの交流が深まったのではないかと思います。
 至らぬ点が多々あったことと思いますが、会の進行にご協力いただきありがとうございました。
 貴重な医療費や財源を有効に活用するためには、地域医療の連携を密にすることが大事と心得、これからも「顔の見えるメディカルサポートセンター」を目指してまいりますので、今後ともどうぞご支援、ご指導よろしくお願いいたします。

(文責:地域医療連携室長 薗田 正浩)

①運営委員会
iinkai
②懇談会開会あいさつ
konsinaisatu
③懇談会今村先生発表
imamura

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